■ マスコミ・社会問題・社会調査に焦点をあて現代社会にアプローチ。興味・関心に沿った学習で個性を育む!
| ■募集人数 | 208人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 123万7300円 (手続時最小限納入金額は74万7800円) |
■ 目的別に2コースを設置
マスコミ関連志望者向けの「メディア・コミュニケーションコース」と、社会学全般を学ぶ「社会学コース」の2コースを設置し、目標にあわせてより専門的に学びます。授業は少人数のクラスで、基礎から積み上げ式でていねいに指導。専門知識・技術を着実に身につけていきます。
■ 現代思想からフィールドワークにわたる幅広い分野を学習
1年次では「社会学概論」という少人数制の授業で、社会学を学ぶ上で必要な基本的技術を身につけます。2年次以降では、社会調査の技法を開講。現代思想からフィールドワークまで幅広く学びます。演習ではコンピューターやフィールドワーク、調査などの実習科目を通して社会の実態に触れていきます。
■ 「広告・広報」から社会をとらえ、コミュニケーションの行方を講義
テレビ、新聞、雑誌、電車内など生活のあらゆるところに登場する広告は、経済的・社会的・文化的影響を強く受けています。そして今社会では製品の安全性、環境問題など企業の危機管理と適切な広報活動の重要性が叫ばれています。「広告文化論」では広告・広報活動を中心に、21世紀のコミュニケーションの行方を探ります。
■ 社会学という観点から、 新聞やテレビの情報は誰が、どう集め、流すのかを具体的に学ぶ
「マスコミ」といえば、何を思い浮かべますか? テレビ、新聞、週刊誌、インターネットなど日本の社会は、情報の大海に漂っているといっても過言ではありません。これらの情報は、誰が、どう集め、どんな判断・作業をして流しているのか、マスコミを取り巻く問題点などとともに追究していきます。
■ 一般企業への就職をはじめ、教員や公務員、大学院進学とその進路はさまざま
卸業、小売業、サービス業、情報・通信・運輸業、製造業などの一般企業への就職のほか、公務員を志望する学生や大学院へ進学する学生もいます。
■ 中学・高等学校教諭・学校図書館司書教諭免許状、司書・社会教育主事任用資格などの取得が可能
高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)、中学校教諭一種免許状(社会)や、社会調査士、学芸員、社会教育主事任用資格、司書教諭などの資格取得が可能です。











