■ 研究分野別のコースに分かれ専門的な知識を深める。幅広い分野を学び、心の問題を深く掘り下げる
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万7300円 (手続時最小限納入金額は75万7800円) |
■ 犯罪心理基礎論から、消費者心理学・企業経営心理学など、社会に関わる心理を学ぶ
心理学は心の変化を科学的に追究していく学問。私たちが見たり聞いたりする動き、何気ない振舞の中に心の謎は隠されており、その身近な動きに目をとめて、科学的に学ぶ姿勢を身につけていきます。授業の一例としては人格心理学、対人関係心理学、消費者心理学、企業経営心理学、心理データ解析法などがあります。
■ 科学の観点から「心」に迫り、心理学全般にわたる専門的な知識を深める
1年次から2年次は、心理学の諸領域の基本的知識や科学的データ分析方法などを学びます。3年次以降は「基礎心理」「発達心理」「社会心理」の3コースから1コースを選択し、各自の関心に応じて専門科目を学習。モニタールーム併設の行動発達観察室(プレイルーム)など、充実した実験室・設備のもとで学習することができます。
■ 企業が商品やサービスの提供をめぐって行う諸行動を、心理学的側面から学ぶ
企業が商品やサービスを社会に提供するとき、需要の質と量をいかに把握し、仕入・生産・商品化などの諸要件をどう効果的に実践しているかを学習。消費者に対して働きかける立場と、消費行動に関する理解と洞察を深めます。また、販売する側から、マーケティングの心理学的側面に重きを置いて講義が進められます。
■ 少人数グループで、心理学で用いられるさまざまな研究方法を体験する「心理学検査・測定実習」
この実習科目は、30名程度の班で様々な調査が行われます。ここでは、行動や記憶範囲の測定、学生同士お互いに知能検査や記憶範囲の測定などを実施して結果を求めるなど、心理学における7種類の検査を実際に体験し実施。多彩な実習科目は、研究の基礎的な方法論を修得することを目的としています。
■ カウンセラーの他、一般企業、教育関連へ就職
心理学科では、主に、サービス業、卸・小売業、製造業、運輸・通信などの一般企業への就職や、公務員をめざす学生がいます。
■ 大学院修士課程に進み、臨床心理学を学ぶ
本学大学院臨床心理学専攻は、(財)日本臨床心理士資格認定協会の第一種指定大学院に認定されています。臨床心理学専攻修士課程では、スクールカウンセラーなどをめざし、心の問題を解決できるようカウンセリングや臨床心理査定などを専門的に学習。修了時には、臨床心理士試験の受験資格を取得できます。












