■ 文学・映画・演劇・出版・宗教・民俗など幅広い選択肢。正しく美しい日本語を使いこなす技術を修得!
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 123万7300円 (手続時最小限納入金額は74万7800円) |
■ 中学校教諭免許状(国語)取得にも、書道(書写)が必要
書道に関わる主な授業には、(1)書写I・II、(2)書写III・IV、(3)書道史、(4)書論・鑑賞、(5)書道科教育法があります。これらは高校教諭免許状(書道)取得に必要な講義であり、中学校教諭免許状(国語)取得には書写が必要です。書道は、硬毛筆の実技とともに、文化の中での書の歴史を学ぶ本学科の専門科目です。
■ 各時代の日本文学、また日本語の成り立ちや仕組みについて学ぶ
全体のカリキュラムを通じ各時代の日本文学、日本語の成り立ちや仕組みを学習。1年次は基礎的な知識を修得し、関心を深めるとともに「日本語表現法」で読む・書く・話す・聞くの基本を学びます。2年次からは宗教・思想・中国文化の専門性を深め、卒業論文、卒業制作、書道制作など幅広い選択肢が用意されています。
■ 主体的な研究方法を身につけるための演習科目
講義科目のほかに、3年次以降は学生が主体的に研究を行うための方法を身につける演習科目が多く設けられています。比較文化演習、伝統文化演習、近代思想演習、日本文化演習、漢文学演習、中国文化演習があり、それぞれ少人数で直接指導を受けることができます。
■ 日本、中国のそれぞれの時代や分野ごとに専門教員を配置
日本語、古典から現代の日本文学、書道・映画・演劇・宗教思想などの日本文化や中国文化、アジアの社会と文化など、それぞれの時代や分野ごとに専門の教員を配置しています。学びたいことを、初歩から奥深いところまでていねいに指導します。
■ 世界の中の、アジアの中の日本という視点から多面的に“江戸”をとらえる
ゼミ「日本近世文学演習」では『東海道中膝栗毛』の作者・十返舎一九を取り上げ、俳諧の素養もあり狂歌もできる彼の実像を探究。また、文学から考古学、化学を含めた科学まで垣根を超えたスタンスでの文化再現・融合を図ります。さらに世界の中の日本、アジアの中の日本という視点で“江戸”をとらえていきます。
■ 海外キャンパスへの春期・夏期ホリデー留学や4カ月の短期留学を用意
春休みと夏休みに、イギリス、ドイツへのホリデー留学を行います。現地では大学寮に宿泊し、午前中は会話を中心とした英語の特訓、午後は見学や自由行動、さらに各地への見学旅行も実施します。また、海外キャンパスに4カ月留学し、英語のスキルアップを図る短期留学プログラムも充実しています。











