■ 薬を通して医療を究める6年制教育の薬学部
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■ 薬学科
平成18年度新入生より、6年制カリキュラムに沿った教育が行われています。今までの4年制との最も大きな違いは、質の高い薬剤師をめざした高度な臨床教育を受けることです。特に、5年次には病院の薬剤部と調剤薬局で11週間ずつの実務実習を行い、薬剤師としての使命を自覚し、必要な技能を身につけるよう計画されています。当薬学部における、6年制教育の特徴は次のとおりです。
【教育目標】
◆総合大学の特徴を活かし、実践的実務教育 を行う。
◆医療系医療人としての豊かな人間性教育を 行い、 医薬を科学する薬剤師の養成に努 める。
◆充実したカリキュラムで学生の学びやすさ を優先する。
■ カリキュラムの特徴
1年次で、薬学を学ぶ上で必要な化学・生物・物理などについて、基礎を固めます。2年次は、薬剤師に必要な薬学と医学の基礎知識を習得。3年次は、薬学と医学に関する知識を深め、それを応用する力を養います。4年次では、実務実習に向け、知識・技能・態度の統合をはかり、実践力を養います。5年次には、病院や調剤薬局で長期の実務実習がありますが、それに適した力がついているかどうかを判定するために全国共通の共用試験が実施されます。実務実習を受けるためには、この試験の合格が必須です。本学部ではこの試験に合格できるよう、手厚く指導しています。また、栄養情報担当者(NR)養成講座を平成19年度より開講。健康食品にも詳しい薬剤師を育てます。
■ 学部の特色
1年次は教育・研究環境の整った相模湖キャンパスで、2~6年次は医学部附属病院がある板橋キャンパスで学びます。板橋キャンパスの薬学部新校舎は病院に隣接し、臨床現場に近い環境を整えた「多目的薬学実習室」も設置され、充実した臨床研修をめざします。カリキュラム編成にあたっては、医療人としての豊かな人間性を育むことに配慮し、学生の学びやすさを最優先に考えて、講義の流れや実習との連携などを整えています。
■ 薬学教育センター
専門家として医療に携わるためには、最新情報や知識の習得が必要です。国家試験対策の他、生涯学習の取り組みをサポートします。
■ 基礎教育センター
1・2年生(および入学前の入試合格者)に対する基礎教育全般をサポートします。














