■ 医薬を科学する質の高い薬剤師を6年間で養成
| ■募集人数 | 320人 (6年制) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 238万7700円 (手続時最小限納入金額は137万1200円) |
■ 専門性や個性を伸ばし、4~5年次にわたって6カ月間の病院・薬局実務実習を行う
1年次では薬学に興味を持つようなカリキュラムを用意し、化学・生物・物理の基礎を勉強します。2年次は、医学と薬学理解のための基礎知識などを修得。3~4年次では、応用力を養い実務実習に向けた能力を伸ばしていきます。5年次からは病院や調剤薬局実習・卒業研究・国家試験対策を通し、質の高い薬剤師をめざします。
■ モチベーションを向上させる「コミュニケーション演習」
優秀な薬剤師の条件の一つとして、コミュニケーション能力があげられます。全学年に配置されたコミュニケーション演習は、スモールグループディスカッション・医療面接・体験学習などを通し、コミュニケーションスキルをはじめ倫理観や豊かな人間性を養います。
■ “薬”を知るための物理・化学はもちろん、生物学から医学までの多彩な科目を学習
薬学部の教育は薬を対象とするため、物理・化学が基盤となります。また、患者さんや病気そのものも対象となるため、生物学・医学・法制度も重要な要素です。多彩な科目から幅広い専門知識を修得し、薬剤師国家試験合格後は薬剤師として活躍します。
■ 病院・薬局での実務実習が充実
4~5年次にわたって6カ月間行われる予定の実務実習は、6年制薬学部の最大の特徴で、事前学習、病院実習、薬局実習で構成されています。事前学習では、医学部附属病院に隣接した実習室(多目的薬学実習室)で、調剤や服薬指導などの薬剤師の基本的な業務をシミュレート。現場で行われる実務実習に備えます。
■ 750種類以上の薬草が栽培されている「薬用植物園」
相模湖にある約11,000平方メートルの敷地をもつ「薬用植物園」には、約750種類の漢方薬や民間薬の原料植物が栽培・保存・管理されています。











