■ 情報科学とエレクトロニクスを基本に、「人間の幸せのために」という視点にたてるエンジニアを育成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 158万9900円 (手続時最小限納入金額は92万4400円) |
■ 基礎を土台に、本格的な専門領域の教育を積み上げる
すべての学習のベースとなる総合基礎科目、理工系の土台となる専門基礎科目、専門共通科目、さらに専門性の高いコース科目で、総合的な視野をもつ技術者を育成します。コースの横断的な科目選択も可能で、将来の目標や興味・関心にそって幅広く学ぶことができます。また、教職課程のために必要な科目もあります。
■ 将来の目標や興味・関心にそってコースを選択。より専門的に高度な教育を展開
2年次後期から3コースに分れて学習。「情報システムコース」はソフトウェア開発・設計、コンピューターシステムなど。「先端エレクトロニクスコース」は測定技術、データプロセス、通信技術など。「ヒューマンシステムコース」はヒューマンサイエンス、ロボティックス、人間とシステムの関係などの各専門領域を学びます。
■ 機械・精密システム工学科の学生とコラボし、ロボットを製作!
ロボットは、機械工学、エレクトロニクス、情報科学などさまざまな分野の技術の集大成。「ロボット製作演習」では、本学科と機械・精密システム工学科の学生が協力してロボットを製作。サーボモータを組み込んだロボットを組み立て、動作をプログラムするなど、ロボット製作を通して体験的にロボットの基礎を学びます。
■ JAVA言語を用いて、プログラミングの基礎を学習!
「プログラミングI」では、JAVA言語を使ってプログラミングの基礎を学びます。簡単な描画プログラムの作成からスタートし、連接、判断、繰り返しといったアルゴリズムの基本と、プログラムの全体構造の理解や技法を学習。プログラム作成環境の整備などプログラミングに関する基本が、確かな知識となることをめざします。
■ コンピューターを最新のワークステーションに更新するなど、充実の情報通信環境を実現!
4つの教室のコンピューターを最新のワークステーションに更新、さらにサーバーも新しいものに。新システムではワークステーションのハードディスクの中身を選択。WindowsやLinuxなどのオペレーティングシステムはもちろんアプリケーションソフトも対象となり、授業内容にあったものを選んで効率よく学習できます。
■ これからの時代に必要な「人間を中心に据えた工学」を実践し、新しい学問の領域を切り拓く
できなかったことを可能にする科学技術の進歩は、エンジニアリング、ものづくりの過程で人間の特性や性質を置き去りにし、さまざまな問題の要因になっています。本学科では、これまでエンジニアリングに不足しがちだった人間への洞察や理解を付加し、人間を幸せにするエンジニアリングを実現していきます。











