■ 経済学の立場からその手法を用いて、地域の活性化・再生を実現できる人材を育成!
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 119万7300円 (手続時最小限納入金額は72万7800円) |
■ 既存の「経済学部」、「理工学部」との提携により、密度の濃い授業を実施
経済学的な手法を用いて地域の活性化・再生に関する研究・調査を行うという、これまでにあまり見られない学問分野が学びの対象。経済学に関する科目、行政や地方自治関連の科目、観光や農業関連の科目と学ぶ内容は広範で、宇都宮キャンパスの理工学部や八王子キャンパスの経済学部との提携により学ぶ科目もあります。
■ 専門分野の研究者、企業出身の教員による指導で、純粋な学問と実務面からの勉学の両立を図る
豊かな自然や観光資源を持つ地方には、発想の転換やアイデアにより、ビジネスを成功させるチャンスがたくさんあります。専門分野の研究者、民間・中央官庁・地方自治体での実務経験を持つ教授陣から、地域の活性化・再生について実践的に学び、実際に応用できる力を身につけます。
■ 将来の目標にあわせてより専門的に学べる、地域経済学科ならではの専門科目を多彩に用意
マクロ経済学、ミクロ経済学、経済史学などの基礎科目と、地域経済系科目および地方自治系科目の専門科目を設置しています。全員共通の基礎科目を履修するとともに、2年次以降では、将来にあわせてより専門的に学べるよう、まちづくり論、観光学、農山村論、農業経済学、観光経済学など特徴的な専門科目を用意しています。
■ 地域企業や農家、行政機関との連携による、フィールドワークを重視した教育プログラムを展開
日光や鬼怒川温泉など日本有数の観光地や農業が盛んな地域を控えた宇都宮キャンパス。こうした環境を活かし地域の企業、行政機関、観光業界、農家の方々と連携しながら、地域の活性化・再生を実現させるために必要な力を実践的に学びます。様々なフィールドワークにより、地域に根ざした学科として特徴ある教育を行います。
■ 地域産業のリーダーや地場産業・農業経営者など、活躍の場は社会のあらゆる分野に広がる
実践的な学びを通し幅広い知識を身につけた学生は、一般企業をはじめ観光産業、地域金融機関、地方自治体への就職、教員や地場産業の経営者、ベンチャー起業家、農業経営者や農業関連事業の経営者などとして活躍が期待され、就職指導は、就職講座など各種講座を開催し、キャリアサポートセンターがバックアップします。
■ 地域活性化・再生に貢献する、地域産業のリーダーや公務員、農業経営者・起業家を育成
人口の減少や高齢化、経済の衰退など、多くの問題を抱える地方や地域の活性化の取組みは各地で始まっています。こうした状況から、2011年4月、帝京大学宇都宮キャンパスに「地域経済学科」を新たに開設。生きた経済学をキーワードに、地域の魅力創出とまちづくりの手法を学びます。












