■ 高い専門性と実践力を身につけた小学校教諭をめざす
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 123万7300円 (手続時最小限納入金額は74万7800円) |
■ 現実の教育問題に関連づけて「授業改善」に息長く取り組む
教員は、社会の中で一人ひとりの人間の成長を考え援助していく地道で実践的な職業です。現在でも教育改革が論じられ、さまざまな提案が出されていますが、教育の改革は最終的に一人ひとりの教師・指導者の力量が求められます。現代の教育問題の難しさを理解し、授業の改善などをテーマに実践的な教育を展開します。
■ 小学校の各教科の概論・実技から指導法などの多彩な科目を設置
1年次は入門科目と小学校の各教科の概論・実技を学習。2年次は各教科の指導法を学びます。3年次は4年次の教育実習につながる専門的な講義・演習・介護などの体験実習を実施。また、特別支援学校教諭免許状などもめざせ、初等教育を中心として幅広く学びます。
■ 「生活科」の誕生背景を理解し、学習効果の高い授業の構成方法を学ぶ
低学年児童の発達や学力を考慮して創設された「生活科」の意義や特質を知り、その目的、内容、指導方法、教材などについて学習。他教科や総合学習との関係、保育所・幼稚園とのつながり、地域社会との関わり、問題解決学習や体験学習について理解を深め、生活科の学習をどのように構想し、展開していけばよいかを学びます。
■ キャンパス内にある小学校の児童たちと触れあいながら学ぶ
キャンパス内にある小学校に出向き、教育の現場がどんな状況であるかを観察する「観察実習」を1年次から行うのが特徴。また小学生を対象として、休日に実施される理科実験・体育教室のメニュー作り(シャボン玉遊び、スライム作り、水泳教室など)に関わるなど、実習以外にもさまざまな「学び」の場があります。
■ 教職をはじめ、民間企業や公務員として活躍する卒業生も
高い専門性と実践力を備えた小学校教諭をめざす学生のためのコースです。希望すれば、特別支援学校教諭の免許状も取得でき、初等教育のプロとして活躍できます。また、教職に就くばかりでなく、民間企業や公務員として就職する学生も大勢います。
■ 初等教育に関する幅広い学びを通し、教育者のプロをめざす
小学校教諭一種などの取得が可能。また、希望者は、特別支援学校教諭一種(知的障がい者、肢体不自由者、病弱者)の免許状取得も可能です。












