■ 意思伝達の手段であることばについて学び、聴覚障がいの病態を理解して、その施術と訓練方法の技術を身につける。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 181万6300円 |
■ 「発声発語障害」では、子どもの構音障がいについて学んでいく
「ことば」に障がいを持つ人たちの円滑なコミュニケーション生活の実現を目標に、発声・発語のメカニズムに関連する各種の言語障がいとその検査・診断・指導法について学ぶ。
■ 「小児言語障害」では、「ことば」に障がいを持つ子どもへの、評価、診断、施術法を学ぶ
さまざまな発達障がい児の言語・コミュニケーション障害について、必要な基礎的知識を学び、それを基に適切な評価・診断法、さらに有効な訓練・指導法や支援体制についても学んでいく。
■ 卒業後すぐに現場で活躍できるよう、臨床実習に力を入れている
医療機関や福祉センターなどの学外施設で、基本的な臨床態度および臨床技術を身につける。具体的には、言語聴覚障がい者とその家族への接し方、評価・診断手続き、言語治療・指導の実際、臨床記録・診断書の書き方などを学ぶ。
■ 観察力や分析力、人間に対する深い洞察力やコミュニケーション能力を活かし社会で活躍
総合、一般、大学、労災等の各病院、リハビリテーションセンター等の医療機関、福祉施設や相談所、特別支援学校等で、医療の進歩に伴う障がいの重度化・重複化・高齢化などの特徴に対応でき、長期にわたるケアを実施する力や研究開発能力を備えた責任感のある言語聴覚士として活躍が期待される。
■ 言語聴覚士の国家試験受験資格を取得できる
本学科を卒業すると言語聴覚士の国家試験受験資格が与えられ、確かな知識や技能を持った言語聴覚士として活躍の場を広げることができる。また所定の単位を修得すれば、キャンプインストラクターやレクリエーション・インストラクターの資格も取得できる。
■ 聴覚障がいの施術・訓練を行う言語聴覚士を養成
聴覚や言語に障がいがある人々のコミュニケーション能力の改善を援助する知識や技術を学習。言語聴覚障がいに関する知識と各種検査や指導・訓練の技術を身につけ、他の職種とチームワークで仕事をするための社会性・洞察力・共感性を備えた言語聴覚士を目指す。







