■ 意思伝達の手段であることばについて学び、聴覚障害の病態を理解して、その施術と訓練方法の技術を身につける。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 181万6300円 |
■ コミュニケーション能力の改善を支援する専門家を養成
生まれながらにして聴覚や言語に障がいのある人や、病気や事故によって途中で聴覚や言語に障がいを負った人々の役に立つために、医療施設などでの実習や見学を交えながら、コミュニケーション能力の改善を援助するための知識や技術を修得。社会性、洞察力、共感性を備えた言語聴覚士を目指す。
■ 卒業後すぐに現場で活躍できるよう、臨床実習に力を入れている
医療機関や福祉センターなどの学外施設で、基本的な臨床態度および臨床技術を身につける。具体的には、言語聴覚障害者とその家族への接し方、評価・診断手続き、言語治療・指導の実際、臨床記録・診断書の書き方などを学ぶ。
■ 観察力や分析力、人間に対する深い洞察力やコミュニケーション能力を活かし社会で活躍
総合、一般、大学、労災等の各病院、リハビリテーションセンター等の医療機関、福祉施設や相談所、特別支援学校等で、医療の進歩に伴う障がいの重度化・重複化・高齢化などの特徴に対応でき、長期にわたるケアを実施する力や研究開発能力を備えた責任感のある言語聴覚士として活躍が期待される。
■ 言語聴覚士の国家試験受験資格を取得できる
本学科を卒業すると言語聴覚士の国家試験受験資格が与えられ、確かな知識や技能を持った言語聴覚士として活躍の場を広げることができる。
■ 聴覚障害の施術・訓練を行う言語聴覚士を養成
聴覚や言語に障がいがある人々のコミュニケーション能力の改善を援助する知識や技術を学習。言語聴覚障害に関する知識と各種検査や指導・訓練の技術を身につけ、他の職種とチームワークで仕事をするための社会性・洞察力・共感性を備えた言語聴覚士を目指す。









