■ 身体の機能回復を支援するための運動療法や物理療法を実践的に学び、適切な施術計画が立てられる能力を身につける。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 181万6300円 |
■ 身体の機能・形態障がいの回復を図るための各種療法を学ぶと同時に、障がい者の生活環境も考察
疾病、傷害(スポーツを含む)などに起因する機能・形態障がいの回復を図るために、リハビリ体操などの運動療法や、温熱、水、光線、電気刺激などの物理療法を修得する。また能力障がいが残ったとき、基本的動作や日常生活活動を改善するための指導、福祉用具の選定や住宅改修・環境調整、在宅ケアなどについても学ぶ。
■ 運動療法の基礎を理解し、基礎運動療法学を施行できるようにする「理学療法評価学」
運動療法の基礎として筋力、筋持久性、協調性、拘縮、筋伸張、他動運動、自動介助運動、自動運動、抵抗運動、筋弛緩などを学ぶ。また、基礎運動療法学として運動療法の歴史、運動療法の機器、関節可動域、筋力増強訓練、筋持久性訓練、協調性訓練、筋弛緩訓練、筋伸張訓練などを学習する。
■ 理学療法士として、リハビリテーション医療で高齢化社会の担い手となる
高齢化社会の日本にとって、リハビリテーション医療・社会福祉への関心、理学療法士に対する社会的ニーズは日々高まっている。本学科で確実な基礎と実践力を鍛えた後、総合、一般、大学、労災などの各病院、リハビリテーションセンター等の医療機関、保健所や行政機関、スポーツ関連施設などでの活躍が多くみられる。
■ 理学療法士の国家試験受験資格を取得できる
本学科で理学療法士を目指し、幅広い知識と豊かな人間性の会得を目標に医学一般から専門科目まで学習した後は、理学療法士の国家試験受験資格が得られる。また所定の単位を修得し卒業した者は、キャンプインストラクターやレクリエーション・インストラクターの資格も取得可能。
■ 専門知識、医学知識を幅広く修めたリハビリのエキスパートを育成
小児から高齢者まで、それぞれ最適な処置を行うための幅広い知識と豊かな人間性、さらに高度な専門知識や医学知識が要求される理学療法士。幅広い分野を系統的に学習することで、臨床に強い「リハビリ医学のエキスパート」を育成。







