■ 現代が抱える多くの健康問題を解き明かす栄養学のスペシャリストを養成する。
| ■募集人数 | 77人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 143万6300円 |
■ 「食」に関連する諸問題の解決改善、人々の生活の質の向上に貢献できる栄養のプロを養成
生活習慣病、栄養過剰摂取、食品の安全性管理など、「食」に関して現代社会がかかえる諸問題の解決改善、国民のQOL(生活の質)の向上をめざす。この学科を卒業すると管理栄養士国家試験受験資格や栄養士の資格が取得でき、また必要な科目を履修すれば栄養教諭一種免許、フードスペシャリストの受験資格も取得できる。
■ 「基礎栄養学」:栄養の定義と栄養学の歴史について理解を深める
「基礎栄養学」では、栄養素の吸収・代謝の基礎と生理学的な役割を理解する。また、栄養状態の判定法、エネルギー代謝、栄養素の分子生物学的な役割等を学習することにより、栄養素が生体で活用される過程を理解し、栄養と健康の関わりについて理解力がつちかわれることをめざす。
■ 「フードスペシャリスト論」:快適な食事のコーディネートや食育活動について考える
「フードスペシャリスト論」では、フードスペシャリストの意義とその概要が講義される。フードスペシャリスト協会が行っている資格試験に対応するため、具体的には食品の開発調査や顧客に対する情報提供・販売促進、快適な食事のコーディネート・食育活動について理解を深める。
■ 子どもたちが元気に過ごせるよう、食育にも携わりたい
「管理栄養士のほか、小中学校で子どもたちの栄養指導ができる栄養教諭の資格取得もめざしています。子どもたちが元気に生活するための食育についても学びたいと思っています。また、ずっとスポーツをやってきたので、“スポーツと栄養”など、運動と食事の関わりを学ぶ授業も興味深いですよ」(健康栄養学科/S・Sさん)
■ 管理栄養士国家試験の受験資格が取得できる
本学科を卒業すると、栄養士の資格に加え、管理栄養士国家試験受験資格が取得できる。また、栄養教諭一種免許などの資格取得も可能。







