■ 子どもや保護者から信頼される保育の専門家を目指す
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 133万6900円 |
■ 保育における専門知識・技術の修得を目指す
基本科目には、生命・人生・生活に関わる学部共通科目があり、いのちを考え社会活動を実践していくための「人づくり」を行う。専門科目には、「こども文化」「保育原理」「小児保健」など、保育学を基礎とした幅広い内容。加えて自由選択科目では、学生の興味と関心に応じたさまざまな授業を用意。
■ 保育者の基礎知識から実践までを学ぶ、段階的なカリキュラム
1、2年次に基礎的な科目を学び、保育者としての基本的な知識を学ぶとともに、自分の課題を決め、専門的理論を掘り下げていく。そして3、4年次では保育所、収容施設、幼稚園実習を実施。知識と経験をもとに学習のまとめをし、保育者として即戦力を目指す。
■ 学んだ知識や技術、取得資格を活かし目指す職種へ
保育士として、保育所、児童相談所、児童養護施設、乳児院、肢体不自由児施設、児童館、児童厚生施設などに就職。また幼稚園教諭として幼稚園に勤務など。
■ 保育士の資格をはじめ多くの資格取得が可能
保育士、幼稚園教諭一種免許状、司書、学芸員などの取得が目指せる。
■ 女性の社会進出により、保育の現場における施設・人材難が進行中
女性の社会進出にともない、低年齢児の保育所受け入れ、保育時間の延長、保育施設や幼稚園教育の拡充を求める声が大きくなっている。これに対して施設、人材ともに不足。特に保育の現場を預かる保育士、幼稚園教諭の確保が必要とされている現状に応え、設置された。











