■ 日進月歩の薬の科学を学び、多くの人の健康に貢献する。
| ■募集人数 | 240人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 237万7700円 |
■ 社会の幅広いニーズに応えることができる薬剤師を育成する
適切な服薬指導で患者とのコミュニケーションを図る臨床薬剤師、在宅医療で訪問看護・介護福祉に協力できる薬剤師、地域の保健衛生のプロとしての薬剤師など、社会の幅広いニーズに応える薬剤師を育成する。
■ 薬剤師として、人々の健康増進に役立てる知識を学ぶ
基礎から応用までの段階的なカリキュラム。DNAや分子レベルでヒトを含む生物を理解し、酵素やタンパク質から薬の作用を学ぶ。また、医療で使われる薬物の量、頻度、使用方法などを疾患の原因や治療方法の根拠とともに学習。その他にも、医師や看護師との連携やコミュニケーションなどについても学んでいく。
■ 医療施設から大学・研究施設までと活躍の場は広い
複数の資格を身につけることで、病院、調剤薬局、MR(医療情報担当者)、製薬会社、ドラッグストア、化学・食品工業系企業、化粧品会社、保健所、行政、大学、研究施設、医療情報産業など数多くの分野で活躍できる。
■ 卒業と同時に薬剤師(国)の受験資格を取得するほか、数多くの資格取得が目指せる
薬剤師(国)の受験資格が得られるほか、食品衛生管理者、麻薬取締官・麻薬取締員受験資格、登録販売者試験など、数多くの資格取得が目指せる。
■ 治療にあたる医師だけでなく、チームとして患者を治療する専門スタッフの育成が急務
生活の様々なシーンで、医師と連携して医療・保健・福祉のサポートを行う専門家、「コ・メディカル」によるチーム医療が求められている。そこで医師や看護師と共に治療にあたるだけでなく、適切な服薬指導ができる薬剤師の育成が急務である。







