■ プレホスピタルケアの担い手として第一線で活躍する専門家を育成。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 136万6300円 |
■ 命を救う最前線へ。実学教育により知識と技術を養成
救急医療や災害現場で生命を守る職場で活躍するのが救急救命士である。人体の構造と機能、救急疾病について、健康と社会保障、救急医学概論など広範囲にわたる膨大な医学知識を救急医学の領域で著名な教員により、わかりやすく基礎から専門分野までを学ぶことができる。
■ 授業や実習で実感した、人助けの大変さと素晴らしさ
「救急救命士は、人助けの第一線で活躍できる素晴らしい仕事です。大学では、手術の様子が映像で見られる『救急症候学』のような授業や、長期休暇を利用して集中的に技術・知識の向上が図れる実習など、とても興味深いんです。これらを通じて人を助けることの大変さを改めて実感できました」(救急救命士コース/K・Tさん)
■ 救急医学の知識や背景を理解した救急救命士として、責任感の問われる将来
疫病が多様化する社会の変化に対応できる、実践的な能力を持った救急救命士として、消防機関の救急隊員(地方公務員)、病院をはじめとする医療機関、民間の患者搬送事業者などの第一線で、救命率の向上に大きく貢献する。
■ 救急救命士国家試験の受験資格が取得できる
本コースで所定の単位を修得し卒業すると、国家資格である救急救命士の受験資格が得られる。









