■ 実践的な教育のもと、高い倫理観を持って患者の要求に沿った医療を実現できる、情報と医療に強い臨床工学技士を育成。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 136万6300円 |
■ 高度先進医療の根幹を支える、医療機器を扱うスペシャリストを育成
最先端医療の現場では、生命を守るためにさまざまな医療機器が関わっている。臓器の代わりをする生体機能代行装置や、診断および治療を円滑かつ確実に行うための機器など、これら医療機器が確実な動作を行うために責任を持つこと、これが臨床工学技士の仕事である。
■ 高度な医療機器に関する専門知識に加えて、高い倫理観を併せ持った臨床工学技士を育成
コンピュータが活用でき、医療機器がわかる技術者として、医療設備の整った総合病院・大学病院、医療機器メーカーにおける機器開発スタッフ、ユーザーへの教育・指導などさまざまな場所で活躍する。
■ 国家資格である臨床工学技士の受験資格が取得できる
本コースで所定の単位を修得し卒業すると、臨床工学技士国家試験の受験資格が取得できる。また、基本情報技術者に関する講座も設けている。
■ 現在の医療現場で求められている、臨床工学技士を育成
臨床工学技士とは、最先端の医療現場で患者の生命維持装置を扱うための国家資格。近年の癌患者の増加、高齢化社会の到来などにより、臨床工学技士は必要不可欠なものとなっている。しかし現在の医療現場は、患者数に対して臨床工学技士が大変不足している。その状態を改善する助けになることを目指すコース。









