■ スポーツや地域医療を担う、外傷のスペシャリストを育成。
| ■募集人数 | 89人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 217万6300円 |
■ スポーツ競技に貢献する外傷のスペシャリストを育成
健康の専門家としてのみならず、豊かな人間性を持つ柔道整復師が求められている。基礎専門科目から専門科目まで学習し、柔道整復師の国家試験に挑戦できるレベルにまで知識と技術を高めていく。また、(財)日本体育協会指定の科目を設置しており、アスレティックトレーナーの受験資格も取得可能。
■ 運動と行動
運動によって生じる力や仕事などの力学的側面、運動を生じさせる骨、関節、筋肉の構造と機能、複雑な運動を企画し、指令を発する中枢神経機構、出生から成人までの運動発達などについて学習する。
■ きめ細かな施術とアフターケアができる柔道整復師になりたい
「子どもの頃からスポーツでケガをしては、接骨院の先生のお世話に。それがきっかけで柔道整復師を目指すようになりました。学校の授業はとても興味深くやりがいがあります。サークルの仲間とも色々情報交換をしながら、お互いを高め合っているんですよ」(トレーナー・柔道整復コース/H・Nさん)
■ 卒業と同時に柔道整復師(国)の受験資格を取得できる
柔道整復師(国)の受験資格が得られるほか、所定の単位を修得するとアスレティックトレーナーの受験資格が取得できる。他にも中学校教諭一種免許状(保健体育)、高等学校教諭一種免許状(保健体育)など多くの資格取得が可能。









