■ 病院からスポーツの現場まで、地域医療の多様な治療現場で通用する外傷のプロフェッショナルを養成。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 177万6300円 |
■ 骨や筋肉の状態をみて症状を鑑別し、徒手でケガをケアする高度な技術を身につける
徒手で骨折・脱臼・打撲・捻挫の治療を行う柔道整復師。求められるのは、骨や筋肉の状態に細かく気を配る高度な施術技術と症状の鑑別技術。それらを、救急現場を熟知する経験豊富な教員が指導。多様な治療現場で通用するプロフェッショナルを養成する。
■ 接骨院や病院、福祉施設などでケガの治療や健康の維持増進をサポート
柔道整復師として、地域の接骨院や病院(整形外科・リハビリテーション科など)でケガの治療やリハビリテーションに専門的に取り組む道のほか、さまざまな福祉施設で身体のケアやケガの予防を担当する道、スポーツチームやスポーツ施設などでスポーツ競技者の健康をサポートする道などでの活躍が期待される。
■ 柔道整復師受験資格などが取得可能
柔道整復師(国)の受験資格が得られるほか、学内選考の上、所定の単位を修得するとアスレティックトレーナーの受験資格が取得できる。他にも中学校教諭一種免許状、高等学校教諭一種免許状など多くの資格取得が可能。







