■ 使える中国語、役立つ中国語をマスターし、これからの日本にとって重要な中国語圏との架け橋になる
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 104万8000円 |
■ 発音・コミュニケーションを重視した学びで、中国人と難なく会話できる力を
文法と講読は日本人教員、発音と会話は中国人教員が中心になり、中国語をトータルに指導します。特に日本人が苦手とする発音の指導に力を入れ、発音を早期にマスターします。また、実践的なコミュニケーションの場を多く設け、中国人と難なく会話ができるようになるまで学生ひとり一人を丁寧に指導します。
■ 中国の新聞・雑誌・テレビ・映画などを楽しんで、中国を知る
中国語を使いこなせるようになるには、中国を知ることも大切です。本専攻では歴史や文化、政治、現代事情などに関する多彩な授業を設けているほか、語学の授業でも中国や台湾の新聞・雑誌・テレビ・映画などを取り上げることも多く、ネイティブの言葉に触れながら中国文化を深く知ることができます。
■ 映画鑑賞・スピーチコンテストの特訓・留学生とティータイム…思いのままの学びを共同研究室で
中国の映画やアニメを学生同士が鑑賞、日本人学生と中国人留学生がお互いの言語を教え合うティータイム、スピーチコンテスト出場を控えた学生に先生が発音指導…共同研究室では学生や先生、留学生が自由に交流を深めたり、レッスンをしたりしています。居心地のいい環境で、思いのままに中国語が学べます。
■ 中国語コンテスト世界大会で一等賞を獲得!岩崎元地くん
2009年夏に中国で開催された第8回「漢語橋」世界大会学生中国語コンテストで、岩崎元地くんが「一等賞(総合得点で世界第2位相当)」に輝きました!世界60ヵ国から予選を勝ち抜いた112人が力を競うなかでの快挙。「スピーチ」「ディベート」「パフォーマンス」などさまざまな課題で高得点をたたき出しました。
■ 「手がけた広告で中国全土を『あっ!』と驚かせたい」岡本先輩(2004年3月卒)
中国の大手総合広告代理店で働く岡本先輩。「在学中は専攻する言語だけで劇を演じる『語劇』に参加し、中国人留学生との交流を深めました。当時学んだ人間関係の築き方は、今でも役立っています」。近年では、日本企業も中国語を話せる学生を採用するケースが増えており、卒業生の活躍できるフィールドが広がっています。
■ 中国で語学を学び、中国に親友ができる「海外語学実習」
クラスみんなで海外に飛ぶ全員留学として「海外語学実習(必修)」を用意。北京または台北の交流協定校に約3週間滞在し、語学上達を目指します。中国人学生との交流も楽しめ、現地で親友をつくる学生もいます。また交換留学や認定留学の長期留学制度も整えており、多くの学生が長期留学への切符をつかんでいます。












