■ 「世界のつながり」から地域文化を追究する
| ■募集人数 | 180人 (地域文化学科は学科単位での募集) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 104万8000円 |
■ 世界の動きを読み解くのに必要不可欠な南北間に着目
「アジア・オセアニア」「ヨーロッパ・アフリカ」「アメリカス(南北アメリカ)」の3つの専攻コースを設置。単なる地域研究にとどまらず、国境や人種、文化の壁がボーダレス化していくなかで必要不可欠な“世界のとらえ方”として南北間にスポットをあて、“各地域文化の実像”に迫ります
■ 10言語を自由に選択。実践的かつ多彩な授業で多文化を学ぶ
歴史・文化・政治など様々な分野の授業を用意し、最終的には各学生が南北間の交流を軸にした地域研究を実践していきます。またフィールドワークや語学授業も存分に設けています。なお語学は10言語(韓国・朝鮮、中国、タイ、インドネシア、英、ドイツ、フランス、ロシア、イスパニア、ブラジルポルトガル)が学べます
■ 原先輩「文化の背景を学び、料理の世界観を広げたい」
「将来はフランスで料理を学びたいと思っています。地域文化学科での学びで感じるのは、各国の文化を学ぶたびに世界観が広がること。語学を学ぶだけでなく、世界の交流史、文化の成り立ちを学ぶことで、自分の価値観を広げたい。そこからきっと、新しいものが生まれるのだと思います」
■ 期間・場所・費用に応じた様々な留学制度が自慢
世界17カ国(地域)30大学と海外交流協定を結んでいるため、様々な地域への留学が可能です。また期間・費用に合わせたバリエーション豊富な留学制度も用意。1年間または半年間の長期留学の「交換留学」「認定留学(自分で留学先をエントリー)」では、留学先で修得した単位が認定されるため通常の4年間での卒業ができます
■ 世界各地で海外ボランティアを行う「国際参加プロジェクト」
「国際参加プロジェクト」では世界中の被災地に赴き“自分たちにできる支援”を行っています。誰でも参加することができ、これまでに多くの学生が東南アジア、インドなどの復興支援に参加しました。現地の人と一緒に汗を流しながらシェルターを造ったり、防災教育のワークショップを開催したりと、様々な活動を実施します
■ 世界各地の留学生と学内で交流できる
学生が海外に飛び、また世界各地から留学生がやって来る国際色豊かな本学では、現在200人程度の留学生が在籍しています。留学生との交流を深める「国際交流キャンプ」、学生が来日間もない留学生に学内の案内や日本の習慣をレクチャーする「チューター制度」などもあり、いろんな国の友人ができるチャンスも多くあります













