■ 「社会福祉士」・「精神保健福祉士」の受験資格と高校教諭一種(福祉)を取得!福祉社会での活躍をめざす。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 104万8000円 |
■ これからの福祉社会を担う優れた人材の育成をめざします
社会福祉専攻では、人がよりよく生きることを援助するために必要な知識全般を学び、援助される人が中心となるサービス提供への基本姿勢を身につけます。さらに、必要な技術や生活上の諸問題を全体的にとらえて援助できる実践力も習得し、福祉社会に幅広く貢献できる人材を育成します
■ 6部門から構成される専門科目でウエルフェアマインドを身につけます
[基礎部門]社会福祉学概論など[専門部門]児童福祉論、社会保障論など[方法・技術部門]社会福祉援助技術論など[演習(ゼミ)部門]社会福祉学演習など[関連科目部門]医学一般など[実習部門]社会福祉援助技術現場実習などから専門科目を構成し、相手の立場に立つ見方や態度としてのウエルフェアマインドを身につけます
■ 福祉マップの作成や事例研究、ロールプレイングなど数多くの実習があります
福祉マップの作成や事例研究、相談者との面談を模擬体験するロールプレイング、ケースワーク、グループワークなど、豊富な実習が特徴。実際の施設実習や機関実習なども通し、実習で学んだ技術を実践力へと高めていきます。現場で役立つように、「実習ビデオ」や「実習デジタルコンテンツ」などの教材も独自に開発しています
■ 中西先輩「実習で、福祉の原点に気づきました」
「知的障害児の通園施設への実習では、私が考えた遊びに子どもたちが大喜び。これを機にコミュニケーションも自然にとれ、信頼関係を築くという福祉の原点がこんなに嬉しいものだったんだと気づきました。実習後は、知的障害児への関心が一層深まり、ボランティアサークルの活動にも力が入っています」
■ 卒業生のほとんどが福祉社会へ羽ばたきます
特別養護老人ホームや老人保健施設などの老人福祉関係の他、児童福祉施設や知的障害者(児)養護施設、地方自治体の福祉職、ソーシャルワーカーなど多方面に進出しています。いずれも社会福祉士や精神保健福祉士などの資格取得を求められることが多く、社会福祉専攻では早い時期から資格取得への意識を高めています
■ 情報・視聴覚設備をそなえた社会福祉実習室。現場で役立つ実践力を養います
社会福祉実習室には、ハイレベルな論理力をもつ福祉従事者を育てるための「LMSシステム」をはじめ、各種実習教材をPCやVTRと連動して液晶プロジェクターに映し出す100型スクリーン、さらには大学と実習現場をつなぐTA用コーナーの設置など、現場で役立つ実践的な能力を養うための設備が充実しています














