■ 高齢者、社会人、主婦などの「生涯学び続けたい」意欲を支援できる「生涯教育の専門家」をめざす。
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 104万8000円 |
■ 「人間は、一生涯を通じて学ぶ意欲を持ち続けている」ことを、授業を通して確認します
生涯学習と行政、ライフステージと生活課題から、地域教育支援、現代子ども論、女性論まで、多彩な分野が学べる授業を用意。さまざまな角度から生涯学習について考える環境を整えています。学ぶうちに「人間は一生涯を通じて学ぶ意欲を持ち続けている」ことが実感として納得できるでしょう
■ インターンシップや実地研究など、とにかく実践重視の「社会教育実習」
「社会教育実習」は、5つの実践プログラムで構成されています。「事前指導」で基礎を固めたら、奈良市生涯教育センターで「インターンシップ」を経験。青少年自然の家などで「実務実習」も行い、「実地研究」では社会教育関連施設を見学します。最後に「総括討議」で実習全体を振り返り、生涯教育の大切さを改めて考えます
■ 高畑先輩「人間が夢中になるツボって何か、そのヒミツを実践のなかで探っています」
「人が何かに夢中になるのは、なぜだろう?と人の心理を体験しながら学んでいます。たとえば授業で『誰もが楽しめるゲームをイチから作る』という課題が与えられ、試行錯誤してできたゲームはすごくシンプルなものでした。こうした体験を通し、人の心を知り、人の心を動かすヒミツを知ることは本当に面白いです」
■ 教育委員会に勤務する専門的教育職員(地方公務員)など
社会教育・生涯教育機関での教育者として、また、社会教育主事の任用資格を生かし、地方公務員として教育委員会に勤務する専門的教育職員のほか、地域で生涯教育を展開するNPOの職員などへの就職が期待できます。また、人間の心理や感じ方などを学んだことは、ファッションや広告など多様な分野で生かすことができます
■ 1クラスはなんと5~6人!?生涯教育専攻は、「ココ」が違う!
1学年20人を4人の専任教員が担当し、1クラス5~6人という徹底した少人数制教育を実施しています。先生と学生の距離が近く、共同研究室では毎日のように和気あいあいとしたおしゃべりの声が。学習会や研究旅行もあり、就職活動でもきめ細かく指導、卒業後も末永い関係を築いています
■ 学ぶ意欲を持った社会人や主婦、高齢者などを支援する「生涯教育の専門家」を育てるのが目的
生涯教育というのは、社会人や主婦、高齢者などが、自分の興味や関心に合わせて、年齢を問わず生涯を通じて自分の意志で学び続けること。そんな人々を支援する理論や技術を身につけたスペシャリストを社会に送り出していくために、日本で初めて「生涯教育専攻」として設置されました












