■ 現代人が抱える心の謎を解き明かし、身近な諸問題を解決するための臨床心理学的手法を身につける。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 104万8000円 |
■ 不登校やいじめ、ストレスなど、現代人の心の問題を解く方法を学びます
臨床心理学とは行動に問題があったり、環境に適応できない人に対して、心理学の知識と技法にもとづいて接し、原因を分析して解決する心理診断や心理療法などの技術体系のこと。臨床心理専攻では、不登校やいじめ、職場や家庭でのストレスなど、現代人が抱える心の問題を解くための理論と技法について学んでいきます
■ カウンセリングや心理テストなどの実習を通じて深層心理を探ります
社会心理学や認知心理学、発達心理学はもちろんのこと、心理検査法、投影法やカウンセリング、プレイセラピーなど、実習を重視したカリキュラムを組んでいるのが特徴です
■ 石田先輩「悩みは本人が一番わかっています。大切なのは心の中を整理してあげることです」
「本専攻で学んで、臨床心理の出発点は『聞く』ことだとわかりました。悩みについて一番考えているのは本人。だから本当にその人のためを考えているのは“自分で答えを発見できる“ように導いてあげる人だと思います。話を聞きながら根本的な原因に気づかせていくことができる、そんなカウンセラーが私の目標です」
■ 臨床心理の専門家として企業や学校など、幅広い分野での活躍が期待できます
大学卒業時に認定心理士の資格や産業カウンセラーの受験資格が取得できます。大学院へ進学すれば、臨床心理士への道も。いずれも臨床心理の専門家として産業カウンセラーやスクールカウンセラーなど、社会のさまざまな分野で心の問題を解くスペシャリストとしての活躍が期待されます
■ 大学院は「臨床心理士」第1種指定大学院に指定。ハイレベルな環境で資格取得をめざします!
臨床心理士として活躍するためには、大学院で高度な知識と技術をしっかりと学ばなければなりません。もちろん、天理大学の大学院(臨床人間学研究科臨床心理学専攻<第1種指定校>)を修了すれば、臨床心理士の受験資格が取得できます。また、卒業時に取得できる資格も豊富にあります
■ 一人ひとりを尊重!4年間一貫した「少人数制教育」と「クラス担任制」
専攻の同一入学年次ごとにクラスを構成。きめ細かな指導とアドバイスを行うとともに、教員と学生の人間的で密なつながりを大切にするクラス担任教員がいます。さらに、人間関係学科として学科教員と1~4年次生の全員で学科会「三矢会」を構成し、課外学術研究や大学祭、体育祭に参加します













