■ 世界的に有名な天理図書館は国文学・国語学の宝庫。恵まれた環境で日本文学・日本語を実証的に学ぶ。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 105万8000円 |
■ 万葉集から現代作品まで、日本文学の世界を満喫できます
作品研究や特論では、古事記や万葉集などの上代から、源氏物語などの中古、小倉百人一首などの中世、奥の細道などの近世、近代から現代作家までの現代と、日本文学の歴史をすべてカバー。その一方で、音韻、語彙、文法、文体など国語学の授業で日本語に対する理解も深めていきます
■ 漫才のツッコミを研究!?身近な題材をテーマに日本語を学ぶ「国語学」
「国語学」では、発音・表記・表現だけでなく、日本語の歴史や方言など、日本語のことなら何でも学べます。研究テーマが身近に溢れているので、漫才のツッコミを分類したり、ラップを調べたり…。ユニークな発想を生かす授業が豊富にあります
■ 「輪講」という課外ゼミで、先生と一緒に文学を楽しく味わえます
国文学国語学科には、「輪講」という課外ゼミがあります。これは、教員も交えた「勉強サークル」のようなもの。先生から教わるのではなく、先生も学生も同じ仲間として楽しく文学を味わえるのがポイントです。サークル感覚で参加できるので、普段とは違った視点で文学の魅力を見つけてください!
■ 瀧前先輩「夫の浮気にやきもち、ハラハラ…平安女性が身近に感じられます」
「貴重な書物が揃う天理大学の環境にワクワクしながら、いま本格的に研究しているのが『蜻蛉(かげろう)日記』という古典です。今から千年以上前の女性が書き残したものですが、そこに書かれているのはまるで現代女性の恋の悩み。日記を書き始めたときの作者は18歳と知り、途端に平安時代がリアルに感じられました」
■ 世界的に有名な「天理図書館」は蔵書約200万冊、源氏物語絵巻等があります
開館70有余年になる天理図書館は、欧米にも情報発信している世界的に有名な図書館です。蔵書は約200万冊で、文化系資料として貴重なコレクションが多数あります。日本書紀神代巻(国宝)や奥の細道行脚之図など古文書、自筆本、内外の稀少本、地図などを保有しているので、全国から多くの閲覧者が訪れています
■ 一人ひとりを尊重!徹底した「少人数制教育」
1学年40名を7名の専任教員が担当しています。基礎演習科目と演習科目では、ほとんどのクラスが十数名程度で授業を行い、卒業論文では数名程度をきめ細かく指導します。一人ひとりの個性を尊重する徹底した「少人数制教育」のもと、教員と学生の人間的で密接なつながりを大切にしています














