■ よりよい未来のあり方を探るのに必要な“史眼”を鍛えるために歴史を学ぶ。
| ■募集人数 | 25人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 104万8000円 |
■ キャンパスがある「大和の地」で学びます
歴史学専攻では、日本史・東洋史・西洋史をそれぞれ学ぶことができますが、特に大和の近世史に重点を置いています。日本文化発祥とされる地であり、古代以来の文化の薫りが息づく大和地方で、歴史を解き明かしていきます
■ 天理図書館にある現物の古文書を実際に読むカリキュラムがあります
実証的な歴史学を志すのなら、絶対に不可欠なのが古文書の講読。天理大学の場合、天理図書館に貴重な古文書が数多く収蔵されているので、現物に接することができるのはなによりのメリットです。それら貴重な資料をふんだんに活用しながら、古文書を読むノウハウを実践的に学んでいきます
■ 歴史の舞台に赴き、また歴史史料を手に触れながら先人たちと対話できるチャンスがたくさん!
歴史研究では、歴史景観・遺物・古文書などを自分で確かめ肌で感じながら調査を行うフィールドワークがとても大切です。「歴史学実習」では日本史・外国史に分かれ、まさにこのフィールドワークを体験し、そのノウハウを学ぶことができます。先人たちに想いをはせ過去を追体験できるので、歴史好きにはたまらない実習です
■ 課外ゼミでも、折にふれて奈良の史跡や文化財の現地見学や古文書調査に出かけています
専任教員1人あたりの学生数は約6人という「少人数制教育」や、各教員が正規の授業以外に課外ゼミを行うなど密度の濃い学びが特色。課外ゼミでは、「古文書を読む会」などや、折にふれて奈良の史跡や文化財の現地見学・古文書調査、研修旅行なども実施しています
■ 中西先輩「過去の人の考え方や思いに迫る。その時代に入り込むことが歴史学の醍醐味」
「近世に行われていた、田畑や屋敷を計測し石高(地価)を確定する検地について研究しています。その測量用の道具を調べると、いろいろな工夫がされていて面白い!検地に携わっていた人の考えや苦心の姿が目に浮かんできます。将来は観光の仕事に就いて、そんな歴史の面白さをたくさんの人に伝えていきたいです」
■ 世界的に有名な「天理図書館」と「天理参考館」
蔵書約200万冊、国宝・重要文化財など貴重なコレクションが多く世界的に有名な「天理図書館」は自慢の施設です。また、海外民俗資料約3万点、考古美術資料約2万5000点、日本民俗資料約2万5000点、交通文化資料約30万点などを所蔵し、世界の歴史が一望できる博物館相当施設「天理参考館」もあります












