■ 栄養、食品、スポーツ、医療、介護予防をバランスよく学習。健康づくりを支援する管理栄養士をめざす。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 139万1300円 (入学金含む) |
■ 「管理栄養コース」/遺伝子情報の視点から栄養指導について学び、健康づくりをサポート
「医療栄養学」という領域から、他学部との連携で「医療と栄養」「スポーツと栄養」「調理・食文化」「食品製造・開発」を学習。個人の健康状態を管理し、遺伝子情報をもとに、太りやすい体質などを把握した栄養指導ができる人材を育成します。特に糖尿病などの生活習慣病の予防につながる教育に力を入れています。
■ 「食品衛生コース」/食の安全を守る取り組みについて学ぶ
さまざまな食品の製造・加工時に必要とされる衛生管理の知識や、その指導ができる力を身につけます。また、食料輸入大国である日本において、食の安全を守る上で重要な意味を持つ、輸入食品の理化学・微生物学的検査、検疫感染症の国内侵入の防止などについても学びます。
■ 「スポーツ栄養コース」/選手を栄養面から支えるプロを養成
「スポーツ栄養学」では、アスリートの体力や競技力をアップする栄養学・栄養指導を学習。体づくりやスタミナづくりのための食事法、水分やサプリメント摂取などを学びます。管理栄養学、食品機能学、調理学などを専門とする経験豊富な教員が指導。栄養と運動の視点から健康づくりをサポートできる管理栄養士をめざします。
■ 大量調理実習を実体験!学生や教職員をお客さんに試食会を開催
3年次からの調理実習では、学校・病院等で欠かせない「大量調理」を週1回体験。学生や教職員に400円で料理を提供しています。豚カツや味噌汁など、メニューも学生が考案。食事管理、食品管理から作業の計画、実施、衛生管理まで自分たちで考え、協力して行います。実学教育を重視する本学ならではの学びです。
■ 「『食べる幸せ』を伝えられる管理栄養士をめざしています」
「小さい頃から料理や食べることが大好きで『食』を仕事にしたいと入学しました。本学は医療コミュニケーション学やゲノム科学といった医療を中心とした科目も多くとても勉強になりますね。卒業後は病院の現場で人に『食べる幸せ』を伝えられる管理栄養士になれるよう頑張っています」。(K・Rさん/管理栄養コース)
■ ブロードバンドやe-ラーニング、特別授業など充実した国家試験対策で合格をサポート
ブロードバンド放送を利用した学習環境があり、インターネットの環境があれば、いつでもどこでも予習、復習、自主学習ができます。国家試験対策にはe-ラーニングシステムを導入。インターネット上の習熟テストを行い、効率よく学習が進められます。土曜日には学内で国家試験対策の特別授業も行っています。




