■ 競技する、指導する、企画・運営する、三位一体となったスポーツのスペシャリストを養成。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 123万円~154万円 (入学金含む※委託徴収金5万1300円が別途必要です) |
■ 「スポーツ教育・コーチングコース」※2012年4月名称変更
学校やスポーツ関係団体で活躍する人材を育成。充実した実習や演習授業を通して競技力アップを図り、スポーツを科学的な視点から分析します。多彩なトレーニング方法や、スポーツ指導の効果的な方法を習得。体育教材づくりにも欠かせないパソコンのスキルもマスターします。模擬授業も行い、実践力を養います。
■ 「健康マネジメントコース」
スポーツ医科学や健康科学などの自然科学とともに、スポーツ経営や行政、法律といった社会科学も学習。より良いスポーツ環境や健康づくりのためのビジネスを運営・管理する能力を身につけます。スポーツ・健康のマネジメントを学び、スポーツインストラクターなど、地域・民間スポーツの領域で活躍する人材を育成します。
■ 「アスリート養成コース」
野球、バレーボール、中・長距離走に関する総合的な学問を実践の中で学習。日本のトップアスリートをめざす学生と、そのコーチをめざす学生がともに学び、実践的に競技力を高めていきます。教育現場や社会スポーツの指導者としても活躍できる、高い実践力と指導力を持った人材を育成します。
■ 「柔道整復コース」※2012年4月設置予定(構想中)
スポーツを行う人からお年寄りまで幅広い対象に、捻挫や骨折などへの適切な施術ができる柔道整復師をめざします。医療機関や接骨院などを1年次から見学し、職業意識を高めます。中学校・高等学校の保健体育の教諭免許も取得し、さらにスポーツトレーナーとしても活躍できるよう各種スポーツや医科学も学びます。
■ 「教員として指導の幅を広げるため、さまざまな資格をめざします」
「中学校の教員が目標。心身ともに成長する時期を支えられるようになりたいですね。指導の幅を広げるため、子どもから高齢者までを対象としたレクリエーション・インストラクターの資格取得もめざしています。東亜大学ではさまざまな資格取得に挑戦できますよ」。(I・Yさん/スポーツ教育・コーチングコース)
■ 「小・中・高、3つの教員免許取得にチャレンジ!」
「入学当初は中・高の保健体育教員をめざしていましたが、中学校・高校教諭(保健体育)と小学校教諭免許を3つ同時に取得できると聞き、挑戦を決めました。授業数は多いですが、先生がつねにサポートしてくださるし、同じ目標を持つ仲間と学び、毎日が充実しています」。(F・Yさん/スポーツ教育・コーチングコース)








