■ 競技する、指導する、企画・運営する、三位一体となったスポーツのスペシャリストを養成。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 128万1300円~159万1300円 (入学金含む) |
■ 「スポーツ教育・コーチングコース」
学校やスポーツ関係団体で活躍する人材を育成。充実した実習や演習授業を通して競技力アップを図り、スポーツを科学的な視点から分析します。多彩なトレーニング方法や、スポーツ指導の効果的な方法を習得。体育教材づくりにも欠かせないパソコンのスキルもマスターします。模擬授業も行い、実践力を養います。
■ 「健康マネジメントコース」
スポーツ医科学や健康科学などの自然科学とともに、スポーツ経営や行政、法律といった社会科学も学習。より良いスポーツ環境や健康づくりのためのビジネスを運営・管理する能力を身につけます。スポーツ・健康のマネジメントを学び、スポーツインストラクターなど、地域・民間スポーツの領域で活躍する人材を育成します。
■ 「柔道整復コース」
スポーツを行う人からお年寄りまで幅広い対象に、捻挫や骨折などへの適切な施術ができる柔道整復師をめざします。医療機関や接骨院などを1年次から見学し、職業意識を高めます。スポーツトレーナーとして活躍できるよう各種スポーツや医科学を学びます。
■ 「アスリート養成コース」
野球、バレーボール、中・長距離走に関する総合的な学問を実践の中で学習。日本のトップアスリートをめざす学生と、そのコーチをめざす学生がともに学び、実践的に競技力を高めていきます。教育現場や社会スポーツの指導者としても活躍できる、高い実践力と指導力を持った人材を育成します。
■ 「スポーツに関する多彩な資格取得をめざせます」
「スポーツ健康学科では、スポーツに関する知識だけでなく、多彩な資格取得もめざせます。私は健康運動実践指導者やレクリエーション・インストラクター、(財)日本体育協会公認バレーボール指導員の資格を取得しました。現在は、健康運動指導士の試験に向けて勉強中です」。(N・Mさん/スポーツ教育・コーチングコース)
■ 地域の方、教員、学生が一緒に盛り上がる“コミュニティクラブ東亜”
大学のある下関近隣の地域住民が主体的に、スポーツをはじめとした様々な文化活動を行うクラブを設置。教職員や学生、地域住民が指導をしたり、指導を受けたりと関わる形態も様々です。地域の方とのコミュニケーションの中から、地域の課題を見つけて解決し、地域社会づくりに貢献することを活動の目標としています。




