■ 世界と交流してきた歴史のある下関で学び、グローバルな視野と行動力を持った国際人をめざす。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 125万1300円 (入学金含む) |
■ 「観光マネジメントコース」
観光産業や観光政策、地域の活性化に貢献できる知識と実務能力を身につけます。観光および経済・経営に関する専門的知識、ITスキル、語学を習得。国内・海外研修、ホテル・テーマパークなどでのホスピタリティ研修で、実務能力を養います。また、自分たちで企画を行い、新たな観光の創造をめざします。
■ 「異文化コミュニケーションコース」
アジアや欧米の国々および日本の文化を学び、各地域間の文化を理解。文化交流の歴史や交流事業を具体的に学び、国際交流に積極的に携わることができる力を養います。教員や学生は日常的に外国語を使い、語学力をブラッシュアップ。さらに海外研修で実践的な語学力やコミュニケーション力を習得します。
■ 「地域に役立つ実践的な学問を学び、新たな観光を創造しましょう」
「観光は地域の歴史や地理、文化、芸術、経済、自然など、さまざまな側面から成り立つもの。世界の国々でまだ眠っている文化的財産を発見・評価し、新たな観光資源にできれば地域活性化にもつながります。実際に現地を歩いて、見て、聞いて、生きた学問を学んでいきましょう」。(礒永和貴准教授)
■ 観光・語学・文化に関連した資格取得が目標。旅行業や語学を活かした道へ
旅行業務取扱管理者(国内・総合)や、地域調査士(構想中)、通訳案内士(通訳ガイド)などの資格取得が目標。3年次からは各種の語学検定試験対策の授業を行います。これらの資格を活かし、旅行業、ホテル・旅館、観光レジャー施設、地域振興や観光協会に携わる公務員、日本語教師、通訳業などの進路をめざします。
■ 希望者対象の海外研修を実施。学生時代の海外体験は貴重な財産になる
毎年、海外研修旅行を実施(旧「人間社会学科・観光文化コース」の実績)。2010年のギリシア研修では「手作りの研修」をテーマに、国際学生証の入手手続き、ホテルとのメールのやりとりや予約、見学の計画もすべて学生が行いました。韓国や台湾での研修では、日本との違いと共通点を実感。大きく成長できる体験です。




