■ 音や文章、映像をどう表現し、視聴者に何を感じさせるのか。映像表現のプロをめざす
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 134万円 (入学金/25万円 授業料/64万円 教育運営費/45万円) |
■ 日本語を正しく学び、表現する技を身につけていく
日本語の音声表現を体得する少人数の授業では、元アナウンサーの講師陣から具体的な指導が受けられ、ゼミでは学内のスタジオを使った実習も多数行われています。新聞や放送、出版、広告などマスコミ・ジャーナリズムの理論と現場を学び、映像やネットワーク技術なども身につけていきます。
■ 発声や表現方法、業界知識からネットワーク技術まで
元アナウンサーの講師による指導のもと、アナウンスや朗読を実際に行い、表現方法を学んでいきます。また、新聞や放送、出版など、メディア別ジャーナリズムのあり方を学んだり、映像表現や映画の新しい鑑賞法なども習得。またネットワークの構築など最新のインターネット技術を身につけることもできます。
■ 相手の気持ちを察することが仕事のキーワード (加藤さん/06年卒)
『日本テレビ系列で放送されている「ズームイン!!SUPER」内でニュース・天気などのコーナーを担当する班でアシスタントディレクターをしています。大学ではグループ授業を通して人とコミュニケーションを図る力が身につきました。相手の気持ちを察する力は、仕事を円滑に進める上でとても役立っています』
■ マスコミや広告界での活躍をめざす
アナウンサーや声優として音声表現のプロをめざす道や、記者・編集者・コピーライターなど文章表現のプロとなる道をめざします。会社の「見せ方」を考える企業の広報部門、インターネットや機材の知識を活かして、PAやネットワーク系テクニカルエンジニア、システムエンジニアなどの進路をめざすこともできます。
■ 中学や高校の教員免許の取得も可能
中学校や高等学校の教員免許(英語・国語)をはじめ、図書館の司書資格、学校図書館の司書教諭免許、学芸員資格、日本語教師資格の取得もめざすことができます。さまざまなプログラムのほか、専門家による多彩な検定対策講座を開講していますので、在学中に生涯役立つ資格を取得することもできますよ。
■ 教職・公務員・日本語教員など、あなたの将来を広げるプログラムを整備しました
■教職プログラム/教員採用試験合格&免許状取得のため、教職センターが全面的に支援。■キャリアデザイン/税金など基礎知識から自分が生きる現代社会のことを知り、将来歩む道をじっくり探る授業を行います。■日本語教員プログラム/日本語教員として歴史・文化・習慣の異なる人への教え方や交流方法などを学びます。












