■ 日本語や日本文化の魅力を、見つめなおしてみよう
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 134万円 (入学金/25万円 授業料/64万円 教育運営費/45万円) |
■ 日本語と日本文化。あなたの知らない世界がまだまだたくさん
現代国語から古典まで日本語・日本文化を総合的に学べるほか、芸能や美術、生活習慣における日本文化についてもさまざまな知識を得ることができます。身につけた日本語力や日本文化への深い学識は、社会での幅広い活躍をサポートします。また、国際社会で活躍したい人にも役立つ知識が身につけられます。
■ 現代国語から古典まで深く掘り、他言語と比較する
ふだん使っている日本語の音声や文字、表記、文法などを多角的に分析する「日本語学」や、“みやび” “あわれ” “わび”など古典文学の理論を研究する「日本文学概論」、外国語と日本語の違いを知り、教え方を学ぶ「日本語教授法」など、日本語の面白さや特色を総合的に学ぶことができる科目がそろっています。
■ 自分に出会うことで生徒に良い変化を与えられたら嬉しい (中田さん/03年卒)
『教師にとって大切なのは、生徒一人ひとりの表情や仕草を見て、誰が何を感じているかを常に考えること。生徒のサインに敏感であろうと心がけています。教師としてどう接するかが難しい点ではありますが、大学時代に学んだ「一人ひとりの個性を認める」ことからすべては始まるのだと思い、日々指導にあたっています』
■ 教員や文化施設のスタッフ。コミュニケーションの達人へ
中学校・高等学校の教員(国語)のほか、海外や外国人の多い地域で日本語を教える日本語教員、司書、学芸員、出版社や新聞社の文化事業部スタッフなどがめざせます。いずれも、コミュニケーションの達人が活躍できる職業です。大学で自分自身をしっかり磨いておけば、教師としての資質も磨かれます。
■ 学芸員や司書をめざすならこのコース
博物館等で活躍する学芸員、図書館の司書などをめざす人のために、資格取得をサポートするプログラムが新しく揃いました。もちろん中学校や高等学校の教員免許(国語)の取得をめざすこともできます。ほかにも専門家による多彩な検定対策講座を開講していますので、在学中に生涯役立つ資格を取得することができますよ。
■ 教職・日本語教員・司書など、あなたの将来のためのプログラムを整備しました
■教職プログラム/教員採用試験合格&免許状取得のため、教職センターが全面的に支援します。■日本語教員プログラム/日本語教員として歴史・文化・習慣の異なる人への教え方や交流方法などを学びます。■司書プログラム/情報収集・保管・提供など、司書に必要な基礎とサービスの意義と理想を学び、司書を目指します。













