■ めざすはマンガ家や映画のプロデューサー!つくることを存分に楽しんで、将来につなげよう。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 134万円 (入学金/25万円 授業料/64万円 教育運営費/45万円) |
■ 人の心に響き、楽しませる作品づくりのため、技術と表現内容を磨いていく
マンガや映像を学び、プロをめざすコース。描く・見る・感じる力を徹底的に磨き、ストーリー作成力を育てます。人文学科の科目を自由に学べるので、心理や語学・シナリオ制作など、マンガ・映像制作のバックボーンとなる知識も同時に修得。絵本やマンガ、映画やPVが揃う図書館や、本格的なスタジオもあります。
■ 一本の線の描き方から、自分の世界を表現する技術をしっかり身につけ、長編制作に挑む
1~2年次の「マンガ制作実習」では、マンガ家の先生からマンガ制作の基礎を学びます。ペントレーニング、デッサンをし、構図・質感・メリハリなどの表現法を学ぶことで画力アップを図ります。「マンガ研究」「キャラクター論」などの授業でプロットを考える力や感性も養い、画力と物語構築力の両面を磨きあげていきます。
■ 邦画・洋画・ミュージックPV・アニメなどあらゆる映像や絵画の見方を知り、創造力を高める
作品と監督、それぞれの軸で映画を研究する「映画研究」では、SFや心理サスペンス、表現主義の映画などを題材に、映画の技法・スタイルと物語・メッセージの両面から作品を解釈。またアニメーションと環境問題を考えたり、「イメージ」の社会的意義を掘り下げるなど、鑑賞を深め創造力を高めるカリキュラム体系です。
■ 卒業研究は、「マンガを描きあげる」、「映画における恋愛の研究」…好きな分野で打ち込もう
例えばマンガを描きたい人は、1~2年次に「マンガ制作実習」、3~4年次にはマンガ専門ゼミを履修。卒業研究はマンガ制作となります。実際のマンガ家である先生の指導で、プロットを練り、ネームを書き、完成をめざして描き込んでいきます。出来上がった作品は、出版社に持ち込むことも!他分野の専門ゼミも充実しています。
■ マンガ家や映像作家をめざす道、編集者になる道、教育者になる道…将来はさまざま!
マンガ家や、映像作家をめざす人は、出版社への持ち込み・公募への出品などでコツコツと努力を続けることから道が開けるかも。もちろん卒業後も、先生たちを訪ねて意見を聞いてもOK!その他、雑誌や広告などをつくる仕事、博物館学芸員や図書館司書、中学・高校の教員の道など、志向次第で多彩な将来への道が開けます。
■ 教職・日本語教員・キャリアデザインなど、将来の道を広げるプログラムを整備しました
■教職プログラム/教員採用試験合格&免許状取得のため、教職センターが全面的に支援します。■日本語教員プログラム/日本語教員として歴史・文化・習慣の異なる人への教え方や交流方法などを学びます。■キャリアデザイン/税金など基礎知識から自分が生きる現代社会のことを知り、将来歩む道を探る授業を行います。













