■ 心理・身体・環境・社会…4方向の視点で子どもたちとふれあい、成長を見守る幼稚園・保育園の先生へ
| ■募集人数 | 100人 (学校教育専攻と保育専攻の合計) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 139万円 (入学金/25万円 授業料/64万円 教育運営費/45万円 実験実習費/5万円) |
■ 子どもの発達を、「心理」「身体」「環境」「社会」の4方向から総合的に学びます
乳幼児期から幼児期の子どもの発達を、実習中心の実践的講義で総合的に学んでいきます。「子ども心理」「子どもスポーツ」「子ども福祉(地域)」「子ども音楽」といった多彩な科目を配置し、理論だけでなく現場での指導法についても実技を通して身につけていきます。この専攻では2年次から保育実習などが行われます。
■ 子どもたちと一緒に学ぶ「かかわり体験実習」
教育とは、テキストから学んで頭で考えることだけではありません。実際に子どもたちと接することで、はじめて分かることがたくさんあります。その考えから、「かかわり体験実習」を1年次から実施します。子どもたちと実際に交流することで子どもや彼らをとりまく環境に触れていきます。
■ 未経験だったピアノも楽しく上達する、充実の音楽設備が揃っています(紙元喬平さん/2年)
幼稚園教員への進路を考え始めた頃に、発達教育学科(2012年4月より教育学科保育専攻)が新設されると知り、入学。ピアノ経験が全くなかった僕が、素晴らしいピアノの先生と出会い、今はすっかりピアノのとりこ。個人用ピアノレッスン室では個人練習や、レベルに合わせた個別指導も受けられるので頻繁に利用しています。
■ 幼稚園教諭と保育士の資格が同時取得できます
本専攻卒業要件の124単位を履修することで、幼稚園教諭一種免許と保育士資格が取得できます。そのほかにも、カウンセリングや心理学の理論や方法について学ぶことができます。教育・保育・福祉などの実務場面で人と関わるために必要な基本的能力を身につけることができます。
■ 音楽大学なみの音楽教育設備で、実践力の強化を重視しています
ML(Music Laboratory)システムを導入した音楽室や、個別レッスンや練習に使える個人ピアノレッスン室、子どもの自発的な遊びを引き出し観察できるプレイルームや行動観察室など、充実した学習・実習環境を完備しています。特に音楽教育は学生個々の実力に応じて、初歩から高度なレッスンまで徹底した個別指導を行います。
■ 「採用試験対策講座」で公立幼稚園や保育園などへの就職をバックアップ
公立幼稚園や保育園に就職するには、公務員試験に合格しなければなりません。そのために教職センターが中心となって1年次からガイダンスや対策講座を開講し、卒業後幼稚園などに勤務するために一貫した指導で支援をしていきます。また私立幼稚園や保育園、教育産業等にも就職するための基礎的学力の向上も可能です。












