■ 実践力・指導力に優れた保健体育教諭を育成する
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 134万円 (入学金/25万円 授業料/64万円 教育運営費/45万円) |
■ 実技の指導力だけでなく、思いやりのこころも伝えられる教員をめざして
実践指導能力に優れた保健体育教諭の養成をめざし、陸上・テニス・水泳・器械運動・スキー・剣道など、学校で行われる種目や採用試験で実施される種目の実技能力の向上に重点を置いています。そして、人としての魅力をもった表現力の豊かな人間味あふれる「体育の先生」を育成します。
■ 教育論や指導法の科目から実技、健康維持の科目まで幅広くカバー
「保健体育科教育法」「教育制度論」といった教職課程に必要な科目やスポーツ実践の科目はもちろん、体・食・心の3つの観点から健康維持の方法を探る「健康科学概論」などの講義も行っています。また、学外施設での実習やスポーツ施設などで、実際の仕事を体験する機会も設けられています。
■ 手本として見せる体育教諭だからこそ、身につける実技能力と指導法
体育教諭は実技指導を行うため、自ら実践して手本を見せる場面が多くあります。そのために「保健体育科教育法」では、器械運動、陸上、球技などの授業計画の作成とその指導法を身につけます。学校現場で行われる種目以外にも、テニス、スキー、剣道や採用試験で実施される種目の実技能力の向上にも力を注いでいます。
■ 生徒と近い距離を保つように心がけています(藤森さん/08年卒)
『豊富な実習を通して保健体育教諭に必要な資質を磨けました。また、先生方には学習・研究だけでなく、進路や生き方のことまで色々と相談にのって頂けました。今度は私が先生として生徒の相談にのる立場となります。生徒の心に近い距離から、一人ひとりの成長を後押しできる先生になりたいと思っています』
■ 保健体育教諭はもちろん、スポーツや健康に関する幅広い分野で活躍
中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)を取得して保健体育教諭がめざせるのはもちろん、スポーツと健康に関わる資格を取得して、スポーツプログラマー、スポーツインストラクター、健康増進施設や病院・保健センターのスタッフとして活躍できる人を育てます。※2011年3月卒業生のうち、10名が保健体育教諭として活躍。
■ 充実の運動施設で、身体を動かし、動きを科学する
2011年10月に完成したスポーツ実験・実習棟には最新鋭の測定機器を導入します。その他、運動系の部活動が盛んな三好キャンパスには、室内温水プールやトレーニングルームを完備。最新式の人工芝を用いた野球場やサッカー場、全天候型舗装の陸上トラックのほか、テニスコート、相撲場、ゴルフ練習場なども揃っています。












