■ 30年の歴史の心理学科。17名の専任教員(臨床心理士13名)から実験・社会心理学、教育・発達心理学、臨床心理学を学ぶ
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 129万円 (入学金23万円、授業料64万円、教育充実費42万円) |
■ カウンセラーをはじめ、人と向き合う心理学。理論と実践をリンクさせて学ぶ【臨床心理学】
臨床心理士の資格を持つ13名の教員が直接指導。心の問題と心理的援助などの基礎を学びながら、臨床心理士の職域と課題や病例などの事例を通して、現場に則した実践的な臨床心理学を学びます。また、不登校や発達障害、被虐待児など心理的支援を求める子どもたちの家庭や施設に出かけ、メンタルフレンドとして実習も行います
■ 社会全体と向き合う社会系心理学。学んだその日からすぐに役立つ【コミュニケーション心理学】
社会単位で集団の心の動きを探る社会心理学や、記憶や思考、言語などから人間の心を探る認知心理学の授業では、実際に学生が体験しながら人間の心について学びます。さらに、心と脳を組み合わせた、今注目の「生理心理学」を学べるのも大きなメリット。恋愛を成功させる心理テクニックなど興味津々!
■ 実際の事件を例に学んだり、実際にカウンセリングや心理療法の仕方も学びます
●臨床心理学コース/心の病について学び、心理臨床・カウンセリングなど実践的な手法を学習。●教育・発達心理学コース/心の発達メカニズムや教育への応用について学び、適切な援助を行える技能を修得。●実験・社会心理学コース/人間や動物の心の動きを科学的に解明。知覚・認知・学習・社会などの心理学の基礎分野を学習
■ カウンセリングを実践的に学べる、地域に開かれた「心理相談室」
臨床心理士の資格を持った専任教員が中心となって「心理相談室」を設置。不登校や自閉症、いじめなどの問題に直面する子どもたちへの心理相談を行う面談室やプレイルームを備え、遊戯療法や箱庭療法などの心理療法を実践。学生たちもスーパーバイズを受けながら臨床心理の経験を積むことができます
■ 現場で活躍できる力をつけ、就職へ。OBは、様々な分野で活躍中!
臨床心理学コースは心理臨床関連の施設で心の問題を抱えた人たちの支えとなり、教育・発達心理学コースはスクールカウンセラーとして教育現場、あるいは教育関連企業などへ。実験・社会心理学コースはマスコミ・広告業界や情報関連企業、または大学院への進学など、人間の心に関する知識を生かした活躍の場が広がっています
■ 「心理臨床センター」や「生理・認知実験室」など、本格的な設備で研究
カウンセリング室3室、プレイルーム2室、分析室1室を備えた「心理臨床センター」では、カウンセリング実習や子どもの行動の観察を行います。「生理・認知実験室」では、いわゆるウソ発見器として知られるGSR(皮膚電気反射)装置や脳波計、AVタキストスコープなどを使って、人間の心の動きを科学的に分析することができます






