■ 栄養学や医学とともに調理技術や食品学も学び、ライフスタイルを提案できる管理栄養士を養成。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 133万円 (入学金23万円、授業料68万円、教育充実費42万円 ※2012年4月学科名称変更) |
■ 病気を防ぐ「予防医療」を視野に入れた、食と栄養の幅広い知識を学びます
管理栄養士に必要な栄養学や医学の知識をはじめ、食育、食の安全性、調理法など、食と栄養に関する幅広い知識を習得。重要性が叫ばれている予防医療を視野に入れ、子どもから働き盛りの方、お年寄りまで、ライフスタイルや健康状態にあわせた食生活を提案する力を身に付けていきます。
■ 食育や食文化、食品流通も広く学習
管理栄養士に欠かせない基礎栄養学・臨床栄養学・公衆栄養学などの専門分野に加え、食品が食卓にのぼるまでの生産・加工・流通や食育の分野も幅広く学習します。食と健康をトータルにサポートできるスペシャリストをめざします。また、1年次前期に健康福祉学部共通科目として「健康福祉論」を必須科目としています。
■ 取得資格に応じた、幅広い就職先
例えば、管理栄養士は病院や給食センター、食品産業など、食品衛生監視員・食品衛生検査員は食品工場。またサプリメントアドバイザーやNR資格取得者には健康食品業界など、取得する資格により多彩な就職先が考えられます。また、栄養教諭として、小中高の教員勤務もめざせます。
■ 管理栄養士のほか、食の多様化に対応した様々な資格取得をめざします
食品企業による不正、残留農薬の問題など食の安全をおびやかす事件がたびたび起きていることに対して多様な資格取得の可能性を与えて、人材を養成していきます。管理栄養士をはじめ、栄養士、サプリメントアドバイザー、NR(栄養情報担当者)、フードスペシャリストなどの資格取得をめざします。
■ 充実した実験・実習設備を用意します
栄養学実験、食品学実験、解剖生理学実験、臨床栄養実習、給食管理実習など多彩な実験・実習ができる施設・設備を整備しました。また、附属施設として地域食育サポートセンターを開設。地域の病院や幼稚園、保健所などと協力しながら、地域に根ざした食生活や食育などを研究していきます。






