■ 充実した少人数教育で、優れた臨床医を育成します
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 783万9200円 |
■ 欧米の先進的な医学教育を取り入れ、日本の医学教育を変える
ハーバード大学医学部のカリキュラムを基に作成されたCOSカリキュラムをはじめ、クリニカルクラークシップの導入、海外留学のチャンス拡大、講座医局制の全面廃止など、日本の医学教育の変革に大きな影響をもたらしています。先進的な教育環境をフルに活かし、世界の医療発展に貢献できる「良医」の育成を目指します。
■ 総合大学のスケールメリット
これからの医療発展には異なる分野との連携が不可欠です。体育学部とのスポーツ医学研究、工学部との医療機器研究、法学部との医事法研究など、医学部では総合大学の利点を活かした共同研究がさまざまに行われており、医学関連分野の知識も幅広く吸収できます。
■ 最先端医療の現場として、地域に多大なる貢献をしている医学部付属病院
東海大学医学部付属病院:地域の中核医療機関として最先端医療の提供に努める。東海大学医学部付属東京病院:センター化を図り都市型疾病への対応重視。東海大学医学部付属大磯病院:多様な診療機能を備え地域に密着した医療を提供。東海大学医学部付属八王子病院:新医療情報システムを導入し21世紀の情報化時代に対応。
■ 海外留学・研修制度を充実
アメリカのウェイクフォレスト大学医学部やニューヨーク医科大学などとの交換留学制度では、現地の医学生と同じ臨床実習に参加し、海外での貴重な医療体験ができます。また、自分で研修プランを立てる自己開拓科目の利用により、海外研修を行うことも可能です。
■ 医師を目指す意欲を重視し、広く門戸を開いている編入学制度
医学部の編入学制度は40名という大幅な募集枠を設けていることが大きな特徴です(一般募集は50名)。合格者は2年次に編入し、専門的な医学知識・技術を修得するカリキュラムに初期段階から参加する事ができます。編入学の選抜試験は英語と適性試験などで、医師を目指す上での基本的な要件や資質を判断します。






