■ 高度で実践的な教育を展開!デザインの「プロ」を目指す学生に応えた5コース
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 176万9200円 |
■ 文系・理系学部を有する東海大学のスケールメリットを活かし広い視野を養う
デザインは、個人の芸術的表現ではありません。常に自分以外の他者を見据え、社会の要求に応えていく必要があります。デザインのプロであるためには、デザインセンスや技術に加え広い視野が必要。文・理系学部を有する東海大学のスケールメリットを活かし、ジャンルにとらわれず活躍できるデザインリーダーを育成します。
■ 「プロダクトデザインコース」
照明器具、映像機器、自動車、コンピュータ、時計、食器、家具、インテリアなど、私たちが毎日の暮らしの中で使っているものすべてがプロダクトデザインの対象。本コースでは人ともの、人と空間、ものと空間との関連を考察することで、真の豊かさとは何かについて学び、新しい時代のプロダクトデザイナーを育成します。
■ 「グラフィックデザインコース」
新しい商品が出たこと、面白い映画が上映されていること、世の中で起きているできごとや催しなどの情報の多くは、本や新聞、雑誌などを通して知ることができます。単に美しいものを創るというだけでなく、必要な情報をどう人に伝えるか。グラフィックデザインの意味と本質を追究しながら、質の高いデザインを実践します。
■ 「インテリアデザインコース」
インテリアから大きな建築、環境デザインまで、美しい空間を創造するスペースデザインを学ぶコース。内装や家具、色彩や照明など、空間を構成するさまざまなエレメントについて専門技術や技能を磨いていきます。生活空間を快適でより豊かに、また彩を与えられるよう柔らかな感性と豊かな知性を備えるデザイナーを育てます。
■ 「アーティスティックデザインコース」
美しい造形作品、面白い視覚表現など、街には様々な造形作品があふれています。それらは、新しい表現とは何かを考え、追究する人たちが創り出した現代の造形。平面、立体、映像などその形式は様々ですが、従来の表現の枠を越えて新しい表現に挑戦するのが、アーティスティックデザインコースが目指すものです。
■ 「エンターテイメントデザインコース」
役立つものを創り、暮らしを豊かにするのがデザインの目指すものでした。しかし楽しいことや面白いことほど、人の心を豊かにするものはありません。生活に楽しさやドキドキ感、ワクワク感を与えることがエンターテイメントデザインの視点。エンターテイメントをキーワードに、人のマインドを刺激するデザインを実践します。






