■ 入試の専門種目にとらわれず、6コースから学びたい内容を選択。複数コースの選択で総合力を高める
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 195万8200円 |
■ 総合大学ならではのカリキュラムを展開。6つのコースで専門性を高める
『音楽療法コース』『学芸員・音楽マネージメントコース』『教員・指導者コース』『作曲・音響メディアコース』『演奏家コース』『音楽学コース』の6コースの中から、入学試験の専門種目にとらわれず自由にコースを選択することができます。さらに、希望に合わせて複数のコースにまたがって勉強することも可能です。
■ 『音楽療法コース』『学芸員・音楽マネージメントコース』『教員・指導者コース』
『音楽療法コース』では本学の医学部との連携により、科学的なアプローチによる音楽療法研究を行います。『学芸員・音楽マネージメントコース』は音楽関連分野を学び、音楽と社会をつなぐ役割を目指すコースです。『教員・指導者コース』は中学校・高校の音楽科教員をはじめ、音楽指導者になることを目的としています。
■ 『作曲・音響メディアコース』『演奏家コース』『音楽学コース』
音楽理論をベースにした伝統的作曲技法からコンピュータを使った現代の音楽制作を学ぶ『作曲・音響メディアコース』。『演奏家コース』は著名な講師陣の個人指導により、表現力豊かな演奏家を育成します。『音楽学コース』は音楽様式の変遷や音楽の文化的意味を学ぶことで「音楽とは何か」を学術的に追究するコースです。
■ 徹底した少人数制教育で、学生をあらゆる角度からしっかりとサポート
音楽学課程では、徹底した少人数の教育を行っています。学生約140名(1~4年合計)に対して、専門領域だけでも約50名の教員を配置。少人数制のメリットを生かし、様々な角度から学生へのサポートを行います。
■ 東京交響楽団とも連携し、より多くの一流講師から学べる環境に
指導に当たる講師陣は、国内外で活躍する研究者、演奏家です。また、2004年度より、日本を代表するオーケストラである東京交響楽団と連携し、弦楽器、管楽器、打楽器の講師から直接講義を受けることができるようになり、学生へのバックアップ体制がより充実しました。
■ 充実した実技レッスンは、自らの興味に合わせて複数種目から選んで学べる
全学生が入学試験の専門科目とは関係なく、ピアノ、声楽、弦楽器、管楽器、打楽器、古楽器、箏、三絃、作曲の中から複数種目の実技レッスンを受けることができます。楽器の種類も、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンなど興味に合わせて様々に学べます。






