■ 地域紛争や文化摩擦、経済格差の拡大などグローバルレベルで進行する諸問題の解決に貢献する人材を育成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 161万7200円 |
■ 1・2年次の学びで基礎をしっかり身につけ、3年次からより深く諸問題を掘り下げる
1・2年次で、国際学序論などの入門的科目、英語や各国語のコミュニケーション科目、基礎ゼミナールなどを通して国際的な課題に取り組むための基礎を修得。3・4年次では、専門科目や専門ゼミナール、外国語応用科目や卒業論文研究などにより、グローバルな諸問題をより深く追究していきます。
■ 英語のほかに、必修選択科目として6カ国語を用意。多彩な外国語から選んで学べる
1・2年次の、毎週4コマ必修で行われる英語授業プログラムでは、リスニング、スピーキング、ライティング、リーディングの技能を磨きます。また、英語のほかフランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、中国語、コリア語の6カ国語を必修選択科目として用意。第三外国語としてタイ語やベトナム語も学べます。
■ 「地域研究」では、地域研究科目を通して国際問題に対する理解を深める
地域研究の対象エリアはアメリカ、ラテンアメリカ、ロシア、ヨーロッパ、中東、北東アジア、中国、東南アジア、アフリカなど世界10の地域。各地域の特殊性を具体的に探究し、国際問題に対する理解を深めます。また、国際社会を多面的に理解するための国際政治学、国際関係史、国連研究などの専門科目も開講しています。
■ 毎年3月の春休みに実施される、タイ・国際ボランティア活動
毎年3月の春休みに行われているタイ・国際ボランティア活動は、タイの辺地の農村に泊まり込み、現地の子どもたちの教育施設を建設する支援活動です。学術交流協定を結んでいるタイの国立モンクット王工科大学との交流も行われ、参加学生はこれらの活動を通して国際的行動力を身につけます。
■ 長期留学や短期留学などの留学制度を活用し、広い視野と国際感覚を養う
海外派遣留学制度を設け、世界16カ国25大学・機関と交換留学を実施。1年間にわたり語学や専門科目を学ぶ長期留学、語学を中心に学ぶ短期留学などで広い視野と国際感覚を養い、グローバルな人材を育成します。また、日本の「学士」とアメリカの「短期大学士」両方を取得できる「ダブルディグリー・プログラム」もあります。






