■ 「人間活動」と「自然環境」との調和のとれた環境の確立を目指し、地球環境悪化の問題を解決
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 165万9200円 |
■ 自然環境を保全しつつ、人々が豊かに生活できる「自然共生社会」を目指す
環境を自然科学の視点から理解することに重点をおきながら、関連する人文・社会科学的な視点を加え、環境問題の解決に向けた教育を展開します。少人数教育を基本に実験・実習を重視し、実践的に学ぶことで思考力・判断力を修得。広い視野を持ち、自ら考え、解決に向けて行動できる人材の育成を目指します。
■ 多彩な自然環境関連科目から、興味や関心に合わせて履修できる
1年次には基礎づくりとなる環境基礎(数学、物理、化学、生物)を開講。2年次から開講される自然環境基礎実験では調査や実験を行い、レポート作成と教員との討論を通して柔軟な思考力、総合的な判断力を養います。3年次からは研究室に所属し、各自の卒業研究の専門テーマの基礎を学び卒業論文へとつなげます。
■ 環境問題をどう解決していくかを科学技術との関係を踏まえ探る(内田晴久教授)
私たちの生活を豊かにしてくれる科学技術は、一方で人間の存在を脅かす原因となっていることも少なくありません。有限の資源をどのようにして利用し、環境問題をどのように解決していくべきか、さらに人々の生活形態の理想像はどのようなものか、科学技術との関係を踏まえその将来像を探っていきます。
■ 大学所有の海洋調査船“望星丸”で実施される体験型授業「環境体験演習」
環境体験演習は、学外の実習で実践的知識を身につけることを目的とした体験型授業です。海洋調査船“望星丸”による水環境調査、稲作体験、環境教育NPO体験、ごみ処理とリサイクル施設の調査、介護ボランティア体験などユニークな試みが用意されており、学生が興味あるものを選んで履修できます。
■ 行政分野、環境系企業・一般企業、教育分野、NPOやNGOで活躍できる人材を育成する
本学大学院の人間環境学研究科では、共生社会の実現を目指して、人間の生き方を再考し豊かさの本質を問い直します。自然環境や社会環境、科学技術、環境教育などの環境政策を背景とした教育と実践的プログラムを重視した教育を展開。資格取得支援を行い、共生生活の構築に向けて行動できる人間を育成します。






