■ 「環境」「福祉」「ビジネス」の3分野を中心に学び、豊かな社会環境の実現に貢献できる人材を育成
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 161万7200円 |
■ 人間を取り巻く環境について学び、人が人らしく生きるためのヒントを探す
ごみや大気汚染などの環境問題、少子高齢化に伴う福祉問題、経済の低成長や企業の倒産などのビジネス問題など、私たちの周囲には簡単には解決しない問題がたくさんあります。本課程ではこれらの3つの問題がどのように関係しているのかを探りながら、問題解決の糸口を見つけていきます。
■ 将来の目標に合わせて幅広く学べるようカリキュラムを構成
経済学や経営学といった社会科学の専門科目をベースにおき、興味や関心のある科目、志望進路に合わせた科目などを幅広く学ぶことができます。現代の諸問題を「環境」「福祉」「ビジネス」の3分野に分け、分野ごとに“どのような問題が存在するのか”“どのようにすれば解決できるのか”を解明していきます。
■ 自然環境課程の自然科学系科目の履修も可能
少人数教育システムを重視。その中心にゼミナールと卒業論文研究を位置づけ、学生一人ひとりの興味あるテーマについて徹底した討論を行うなど、きめ細かな指導を実施。また、環境問題への理解をさらに深めるため人間環境領域科目を設定しており、自然環境課程の自然科学系科目を履修することも可能です。
■ 商品の魅力をアピールし、いかに売るかの戦略を学ぶ「マーケティング政策論」
企業が素晴らしい商品やサービスを提供しても、消費者がその存在に気づき魅力を理解しなければ購入されることはありません。消費者が本当に欲しい商品やサービスを開拓することから始め、価格設定・プロモーション政策・流通経路政策などの活動を展開し、商品をいかに売り、企業に利益をもたらすかの戦略を学びます。
■ 消費者と生産者の経済活動を分析する「ミクロ経済学」
「雨の日の傘と晴れた日の傘は別物」という情報は本当か、嘘か。実は、これは本当で、映画館で買う飲み物が外よりも高いのと同様に、物質的には同じであっても、天候、季節、場所によって経済的な価値は異なります。講義では、こうしたウソ・ホント問題の実例を通して、市場における消費者と生産者の経済活動を分析します。






