■ 人々の健康に貢献できる人間性豊かな看護師・保健師を養成します
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 165万9200円 |
■ 専門知識と技術、グローバルな視野を持ち、人々の健康・福祉の向上に貢献できる看護職を目指す
超高齢社会となった今日、いくつかの疾病を併せ持つ高齢者も増えつつあり、看護職に対する社会のニーズは年々高まりを見せています。本学科では、豊かな人間性と看護の専門知識・技術、グローバルな視野を身につけるための専門教育を行い、社会のあらゆる分野で人々の健康・福祉の向上に貢献できる看護職育成を目指します。
■ 小グループによるケーススタディや演習などを通し、チーム医療で発揮できる力を育む
医療の高度化・専門分化が進む今日においては、チーム医療が重要といわれています。そこでは看護職独自の専門性を発揮するとともに、他職種と協働するためのチームワーク力が求められる。カリキュラムでは、小グループによるケーススタディや演習などを通し、チームワーク力もしっかりと育んでいきます。
■ 東海大学医学部付属病院での実習で、応用力を身につける
実習は東海大学医学部付属病院、提携病院、保健所などで行います。そのほかに、海外での短期海外研修プログラムなども用意されています。
■ 日常生活支援を学ぶ「慢性期看護論」
難病、癌・HIV/AIDSなどの慢性病、自己免疫疾患など、生涯にわたって療養生活を続けなければならない慢性の疾患を抱える人への理解を深め、健康の維持、回復に有効な介入を行うための重要概念と理論を学習します。また、慢性の健康障がいを持つ患者のアセスメント方法、及び共通する問題点と介入方法についても学びます。
■ 健康維持増進支援を学ぶ「公衆衛生看護学」
公衆衛生看護活動の理念、目的、対象、対象別保健指導論、援助方法(集団・地域への支援、調整・組織化、政策施策化、健康危機管理)の基礎知識と、地区組織、グループ育成、地域診断、政策・施策化、調整・組織化、サービス開発、保健福祉計画策定、健康危機管理などの概要を学びます。
■ 日本の看護と海外の看護の違いについて体験を通して学ぶ
国際的な視野で看護が考えられる人材を育成するため、2・3年次にアメリカのメイヨメディカルセンターやデンマークの保健医療福祉施設での海外研修プログラム(約2週間程度)を用意。このプログラムでは、実際の看護ケアへの参加、大学での授業の聴講など参加者が自ら体験することで学びを深められるようになっています。






