■ 多様化する社会の幅広い福祉ニーズに対応できる豊かな人間性・福祉実践能力を身につけます
| ■募集人数 | 85人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 153万2200円 |
■ 多様化する福祉ニーズに応える、豊かな人間性・福祉実践能力を育む
世界一の長寿国となった日本。健康な高齢者が多い反面、介助や援助を必要とする人が増えています。介護専門職を含む社会福祉従事者は、介助・援助を求める人々が幸せな生活を営めるようにサポートする仕事。本学科は、社会からの多様化する福祉ニーズに応えるために、実践能力に富んだ社会福祉従事者の育成を目指します。
■ 多様な科目を少人数で学習。資格取得にもチャレンジできる環境の中で福祉の専門職を養成する
本学科では、多様な専門科目をグループワークなどにより少人数で学習します。科目の選択により社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の各国家試験受験資格、高等学校教諭一種免許状(福祉)、社会福祉主事など、さまざまな資格にチャレンジできる環境を用意しています。
■ 日本の地域福祉の現状・課題・展望を理解し、他者と協働して実践する力を養う「地域福祉論」
近年、基本構造改革が要請され今まさに大きな転換点の過程にある社会福祉業界。この改革のコンセプトの一つが「地域福祉の推進」です。この講義では、地域福祉の理念、内容、推進方法、歴史的展開と現状についての理解を図り、これらの理解を通して社会福祉を主体的に考え、他者と協働して実践する視点や力を培います。
■ 精神障害者への福祉を学ぶ「精神保健福祉論」
精神保健の理念、対象者の理解、権利擁護、処遇の歴史、精神保健福祉士の理念及び業務、精神保健福祉法等の法制度、具体的施策を理解することを目的とする、精神保健福祉士にとっての中核となる科目です。
■ 医療福祉の意義とソーシャルワーク実践についての知識や技術を修得する「医療福祉論」
「医療福祉」の理論的枠組みを示し、保健・医療・福祉領域の土壌を確認し、共通点や相違点を明確にします。そして保健・医療・福祉の連携と総合を課題にしながら、福祉の専門性や独自性に関する知識や技術・考え方を身につけ、保健・医療の場における福祉の視点を具体的に明らかにし、専門的な核として修得します。
■ 海外研修で国際的視野を育む
本学科では、選択科目として海外研修を実施。アメリカのミシガン大学との提携によるプログラムは、日本の福祉を外から見つめ直し、自らの視野を広げるよい機会となります。また、社会福祉に関する専門的な英語力に関しては、「社会福祉英語」などの専門科目で効果的にトレーニングすることが可能となっています。






