■ 航空業界の強力なバックアップが実現した、日本の大学で初のパイロット養成コース。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 246万200円 |
■ 確かな技能と豊かな人間性を兼ね備えたプロパイロットを養成
本専攻は操縦士養成専攻として、ANA(全日本空輸株式会社)の全面協力や航空大学校の支援、そしてアメリカのノースダコタ大学「航空宇宙学部」との強力な留学協定により、パイロット志望の学生に最適化されたカリキュラムを用意。操縦士免許取得に向け、第1~8セメスターまでの全体を通し教養科目・航空専門科目を学べます。
■ 航空業界からの大きな期待
新規航空会社の参入、コミューター航空の誕生、空港の拡張や新空港の開港、そして既存エアラインパイロットの高齢化。優良な操縦士の不足は航空業界全体の問題として表面化しており、日本初の操縦士養成専攻である本専攻には業界をはじめ、関連各方面から大きな期待が寄せられています。
■ 本学での学修や留学先での飛行訓練で構成されたカリキュラム
2年次から3年次にかけて、約15カ月間アメリカ合衆国の大学へ留学し、その間に飛行訓練を行います(学費とは別途に留学費用等がかかります)。それ以外の期間は、東海大学での学修となります。
■ 本専攻とアメリカで、操縦士として必要な資格・免許の取得をめざす
国土交通省が定める事業用操縦士学科試験や計器飛行証明学科試験、総務省が定める航空無線通信士に合格するための授業を行い、アメリカ留学の準備をします。これらの試験合格後に留学し、留学期間中にアメリカ連邦航空局(FAA)の免許と国土交通省が定める航空従事者技能証明を取得すればパイロットとしての道が開けます。
■ 先進の実践トレーニングの拠点、ノースダコタ大学へ
2年次の春学期の開始時から約15カ月間、本格的な飛行訓練に入ります。FAR(連邦航空規則)141に基づく最高レベルのカリキュラムを用意するノースダコタ大学(UND)航空宇宙学部へ留学し、アメリカ合衆国の操縦士免許(FAA事業用免許)と共にわが国の操縦士免許(JCAB事業用免許)取得をめざし、実践的なトレーニングを積みます。






