■ 航空宇宙材料や産業の発展に欠かせない先端科学材料を幅広く研究します。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 165万9200円 |
■ 航空宇宙・先端科学技術の鍵を握る材料技術者・研究者を目指す
日本の材料開発・生産技術は欧米をはるかに超えるレベルで、世界中の航空機の材料・部品のうち40~60%を日本製が占めています。本学科では金属・セラミック・高分子材料や、超伝導材料、エレクトロニクス材料までを含む幅広い知識・技術を身につけ、21世紀の技術革新を材料分野から支援する技術者・研究者を養成します。
■ 材料技術者コース/超伝導・機能材料コース/環境材料コース
<材料技術者コース>工業材料を中心とした材料工学を総合的に学びます
<超伝導・機能材料コース>超伝導現象とその特性のほか、磁性材料や形状記憶合金などについて学びます
<環境材料コース>太陽電池関連の材料など、環境問題解決を担う素材について学びます
■ 航空宇宙・構造材料コース/生体材料コース/宝飾・貴金属材料コース
<航空宇宙・構造材料コース>航空宇宙機を構成する材料とその特性や複合材料などについて学びます
<生体材料コース>医療分野で欠かせない人工骨や人工関節、また毛髪状構造繊維などについて学びます
<宝飾・貴金属材料コース>ダイヤモンドなどの宝石をはじめ、注目されているレアメタルについて学びます
■ エンジン材料とそれらの特性についてを学ぶ「航空エンジン材料」
ジャンボジェットに代表される航空機の心臓部であるエンジンは、年々性能が向上しています。性能向上を支えているのが、エンジンを構成する材料の進歩です。そこで、エンジン材料とそれらの特性について詳細を学び、航空宇宙分野における材料の重要性への理解を深めます。
■ 異種材料の接合の研究は、宇宙ロケットの部品づくりにも役立つ技術
接合は材料加工の一分野で、素材を使って構造物を作るには欠かせない大切な技術です。中でも異種材料の接合に重点を置いた研究を行い、その研究は新素材の開発にも関わる技術となります。宇宙ロケットの部品を作るにも求められるこの技術、21世紀の「材料」を研究する上でも欠かせない課題となっています。






