■ 電気の明るい暮らしを創造。ECO社会を導く、電気系エンジニアを目指します。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 165万9200円 |
■ ユニークな教育プログラムを用意
本学科では、IHクッキングヒーターなどを使ったオール電化住宅、電気自動車などを実際に触り、楽しみながら学生の長所を発見して伸ばしていきます。このことによって、電気電子分野で活躍できる技術者の育成を目指します。
■ 人間力、共生力、専門能力、達成力を持った人材を育成
幅広い分野のテクノロジーを学べる本学科。本学科の学びを通して学生に獲得してほしいと考えている大きなテーマは4つです。科学的および文化的な広い視野を持つ人間力、体験型学習による仲間との共生力、電気系技術を社会で活用する専門能力、一人ひとりの志向にあった進路を決定する達成力。そのための指導を徹底します。
■ 入門から専門まで、体験を重ねながら段階的に発展する授業スタイル
入学後はまず電気系技術の入門となるカリキュラムを用意。工具を使い、実際にラジオやモーターを自作する体験を重ねます。2年次からは専門科目へと発展、実験や実習をふまえ、電気電子技術の基礎を学習。その後一人ひとりの興味や将来の希望に合わせ専門科目を学び、4年次ではチームワークでの研究にもチャレンジします。
■ 電気機械、電気通信、電子機器の3コースを用意。コースを横断した履修もOK
交通や生活、環境など社会基盤に関わる電気機械技術を学ぶ「電気機械コース」、移動体通信技術や音響と映像に関わる放送技術を学ぶ「電気通信コース」、ロボットや航空機、自動車などの電気機器技術を学ぶ「電子機器コース」を設置。学生の興味に合わせて選択できるほか、3つのコースをミックスした科目選択も可能です。
■ はじめて経験する電気電子工学の工作。ハンダ付けの基礎から学ぶ実験を経験
入学後、最初に学ぶ科目のひとつである「創成実験」。ここでは10名程度の少人数クラスで授業を行い、手作りのラジオや測定器などの工作を経験します。ハンダ付けなど工作に必要な技術を学びつつ、初めての学生でももの作りの楽しさ、電気電子工学の魅力を体感。技術者としての基礎力と興味を育てることを重視しています。
■ 究極のクリーンエネルギー太陽電池。その新たな可能性を探る
太陽の光で発電する太陽電池。クリーンエネルギーとして注目を集めています。太陽電池の原料となるシリコンの性質は電気電子物性と半導体デバイス工学が、そして発電のメカニズムには光エレクトロニクスが関わっており、その技術開発では日本が世界をリードしています。次世代の太陽電池の開発も研究課題のひとつです。






