■ 「Civil Engineering」の担い手として、人々の快適・安全を守る社会基盤をつくります。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 165万9200円 |
■ 自然との調和を考え、安全で快適な生活を支える構造物をつくる
土木工学は、道路・鉄道・港湾・河川・上下水道・自然環境等文明社会を支えるインフラ整備・構築に役割を果たす社会的責任の大きい学問。本学科では、建設マネジメントや環境プランニングに関する科目を幅広く設置し、国・地方自治体をはじめ、民間建設企業、民間コンサルタント会社等で活躍できる土木技術者を育成します。
■ 建設マネジメントコース
建設マネジメントコースでは、道路や橋、鉄道、ダム、水道、港湾などの計画・設計から災害復旧まで、インフラの整備や国土を守るテクノロジーを学びます。社会基盤整備の分野で活躍したい人に向いています。
■ 環境プランニングコース
環境系やプランニング系の科目を通じて、すべての生物に優しい環境の創造と、次世代のための快適な都市空間づくりの手法を学びます。社会基盤施設はもちろん、特に都市づくりに携わってみたい人に向いています。
■ 地形や位置関係を数値で表現する「測量学」
測量学とは、自然の地形や道路や橋などの人工構造物の位置関係を求め、これらを数値や図で表現する学問です。土木事業の目的に合わせてデータ処理や設計を行う技術でもあります。また現在では、リモートセンシングやGPSなどの先端技術を利用します。この授業ではこれらの基本的事項について学習します。
■ 応用力・思考力の源になる数学「土木解析学」
力学系の専攻科目の理解を深めるために重要な科目です。土木工学に関連する物理数学と数値解析法について学びます。工学を専攻する学生にとって、解析の道具・手段としての数学は応用力・思考力の源になります。数学といっても、その厳密性よりも物理現象とつながる幾何学的イメージをしっかりと把握することが大切です。






