■ 未来の自動車など、輸送機械とそのエネルギー源を研究・開発・設計できるエンジニアを目指します。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 165万9200円 |
■ 産業・技術の発展に寄与できる豊かな創造性と開発力を備えた機械技術者を養成
本学科では、エンジンなどのエネルギー変換機械や、その応用である様々な輸送機械に関連した研究・技術開発に取り組めます。カリキュラムはエンジン、自動車、環境保護、モータースポーツを主な題材としながら、機械工学に関する幅広い知識・技術を修得できます。
■ 未来のエンジンを研究・開発
高セメスター時には自動車工学、エンジンエ学、レーシングカーエ学、動力機械設計など、自動車に関するより専門性の高い科目を設置。自動車エンジンの分解、組み立て、性能試験なども実践的に学ぶことが可能です。
■ 国内外のレーシング界からも注目される「レーシングカー工学」
F1やスポーツプロトタイプカーの開発をテーマに、高度な技術がどのように応用されているかを学びます。講義はレーシングカーの企画、超高速エンジン、シャシー、空気力学特性と人間工学とから構成され、国内外のレーシング界からも注目。デイトナ24時間耐久レース優勝などの実績に基づいた他の追随を許さない内容です。
■ 自動車環境工学
ガソリン、ディーゼル両エンジンの燃焼方式の違いを比較しながら問題発生のメカニズムを明らかにし、有害ガスの低減技術について学びます。さらに新エネルギーや燃料電池、自動車が生産され廃車になるまでに環境に与える影響度などについても学びます。
■ 4年間、じっくり時間をかけてフォーミュラーカーを作る活動も
授業とは別に、学生有志によって活動している「東海フォーミュラクラブ」。一からのモノづくりをテーマに、アメリカや世界各国で開催される学生フォーミュラー大会へ参戦することを目的としています。自分たちでアイデアを出し合い車両を作ることで、モノづくりの喜びを実感。国際的舞台での活躍をめざし活動中です。
■ 「ル・マン24時間レース」へも参戦。大学チームとして世界初の決勝レースを出走
学生チームとして世界初の決勝レース出走を果たした「ル・マン24時間レース」をはじめ、国内外の学生フォーミュラ大会への参戦など、モータースポーツには積極的に参加。日本国内にとどまらず、海外での活躍を視野に入れた活動を展開し、実社会で即戦力となる人材を育成しています。






