■ 理学と工学2つの側面から、次世代のITを追究する。
| ■募集人数 | 200人 |
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■ 情報科学科
脳や生体で行われている高度な情報処理、自然界には、コンピュータとは異なる原理で働く情報処理機構が存在します。これらの原理を活かす可能性も視野に入れ、情報科学科では独自のカリキュラムを用意。情報数理・システム、人間・脳情報処理、医工学情報、画像・映像、複雑系・量子情報の5コースを設置し、興味ある分野を専門的に追究します。各コースを横断的に学ぶことでITの技術だけにとどまらず、情報を処理するための新しい仕組みを考えます。もちろんプログラミングやデジタルコンテンツ作成技能など、IT技術者を育てるカリキュラムも用意しています。
■ コンピュータ応用工学科
本学科はシステム制御を理論的な基盤として、コンピュータをロボットメカニクス、自動車の制御システム、環境制御システム、医療福祉情報処理など多様な分野において、高度に応用・運用できる人材育成を目的としています。ハードとソフトの両方を学べるカリキュラムは、知能化システム制御、先端ロボット工学、知能情報処理の3つをキーワードに展開します。コースは2つを設置。ロボット工学を中心に機械と電子の両方を学びつつ、システム制御の理論を追究するコンピュータ制御コース、コンピュータのハードウェアや工学的なアプローチを行う知能情報システムコースを用意しています。
■ ITスキルと人間力を鍛える
理学的な2学科で学ぶのは、ITの理論や技術だけではありません。「人間」をキーワードに技術を応用し、生命や福祉、社会生活に深く関わる技術者を目指してください。そのため豊かな人間性を養う学問や、技術者としての倫理観や国際センスを養う科目も設置。
■ 豊富な実験、実習
学んだことを実社会で応用し、福祉向上に貢献できるよう実践的な応用力と問題解決能力を身につけます。応用を支える基礎教育の充実と実験・実習を組み込んだ科目が豊富。在学中の8セメスター全てで、何らかの実験・実習科目を展開。頭と体で学ぶスタイルです。
■ 取得できる資格
【情報科学科】高等学校教諭一種免許状(情報)、司書・司書教諭
【コンピュータ応用工学科】高等学校教諭一種免許状(工業)、司書・司書教諭
※すべて国家資格
■ 目標とする資格
基本情報技術者試験、ITパスポート試験、応用情報技術者試験 ※すべて国家資格
■ 資格取得サポート
教員採用試験をはじめ各種資格試験への対応を考慮した選択科目や、技術者を招いた特別講義などを多彩に設置し、資格取得のためのサポートを積極的に行っています。









